本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / お香立て・スタンド・受け皿の鉄板

お香立て・スタンド・受け皿のギフト・鉄板ランキング

掲載9商品 / 楽天ランキングを59日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

お香を焚く人は、香りのほうにはお金を使っても、載せる道具は最初に買ったままにしがちです。欠けても、灰で汚れても、そのまま使い続けている。新しい道具が一つ届けば、その日から机の上が変わります。

ただ、この道具は相手が何を焚いているかで合う合わないが出ます。棒か、円錐か、渦巻きか。相手が何を焚いている人かを思い出すところから始まります。

解説の続きを読む

お香立て・スタンド・受け皿の鉄板

8位
和モダン お香立て おしゃれ インセンスホルダー 線香立て 横置き 線香炉 お香立 お線香 仏壇用皿 書斎 瞑想 睡眠いろいろ雑貨 楽天市場店
★4.28レビュー 121件
¥540〜 楽天の価格
平均18.5位最高3位
📈 ランキング推移

お香立て・スタンド・受け皿の選び方ガイド

香立てと香炉は、別のものです

同じ「お香の道具」でも、灰を入れて使う香炉と、灰の要らない香立て・香皿は作りが違います。お香立て・スタンド・受け皿の名前で並ぶのは、後者のほうです。線香を寝かせる炉のように、灰を使う形が混ざることもあります。

香立ては灰が要らず、届いたその日から使えます

香炉は器に灰を七、八分目まで入れて、そこにお香を立てたり置いたりする道具です。この灰は敷くための灰で、年に一度ほど替えればよく、お香は最後まで燃え尽きます。

香立てと香皿は、敷く灰が要りません。箱から出してそのまま使えるので、贈られた側が何も買い足さずに済みます。贈り物として渡しやすいのは、この手軽さのほうです。

そのかわり、道具に接した部分が燃え残ります

灰の中に立てれば根元まで燃えますが、金属やガラスの穴に差した部分は火が回りきりません。棒の先が少し残ります。円錐のものも、皿に接した底の部分が残ります。

これは道具の出来の問題ではなく、敷く灰を使わない形の宿命です。最後まで燃やし切りたい相手には、灰を入れる香炉のほうが合います。日ごろから焚いている相手なら、どちらを使っているかがもう決まっているので、相手の使っている形に合わせることになります。

「灰がこぼれない」が、この道具の売り文句になっています

「灰がこぼれない」と商品名に入れたものが並びます。ここで言う灰は、燃えたあとに残る灰のことです。軽いので、窓を開けただけでも動きます。机の上に散れば、掃除の手が入るまで残ります。

対策の形は三通りです。ガラスの器や管に差して、灰を器の中へ落とす吊り下げの形。灰の飛び散りを防ぐカバーを付けた形。そして、受け皿に幅と深さを持たせた形。どれも、灰の始末をどこまで道具が引き受けるかの違いです。

素材は、置く場所で選びます

ガラス、真鍮、木、陶器。ガラスは中の灰が見えるので、たまったことに気づけます。真鍮は使ううちに色が深くなり、置きっぱなしでも様になる。陶器は重みがあるぶん、置いたときに動きません。

木を使ったものは、火の当たる部分だけ別の素材にしてあります。部屋に出したままにする相手なら、家具や机の色に合うものを。しまい込む相手なら、素材より洗いやすさのほうが効いてきます。

お香の形で、要る道具が変わります

棒、円錐、渦巻き。お香は三つの形で売られていて、それぞれ載せ方が違います。相手が何を焚いているか分からないまま道具だけ渡すと、合わないことがあります。

棒のものは、差す穴か、寝かせる溝で受けます

いちばん種類が多いのが棒の形です。長さで燃える時間が決まっていて、7センチほどのものが15分前後、13センチほどのもので25分から30分。焚く時間の見当は、この長さから付きます。

道具の側は、穴に立てるか、溝に寝かせるかの二通りです。立てれば灰は真下に落ち、寝かせれば火が進むにつれて灰の落ちる場所が動きます。寝かせる形のほうが、受ける面積が要ります。横に長い皿が売られているのは、そのためです。

円錐のものは、皿がいります

円錐の形は、平らな面の上に置いて焚きます。燃える時間は10分から20分ほどと短く、香りは早く広がります。穴に差す道具では受けられないので、皿の形をしたものが要ります。

商品名に「コーン型」と書かれた皿や、円錐用の受けが付いた組があります。棒しか焚かない相手に円錐用の受けは要りませんが、両方を焚く相手なら、穴と皿の両方があるものが一つで足ります。

渦巻きのものは、長く燃えます

渦巻きの形は、棒よりずっと長く燃え続けます。一時間を超えるものもあり、広い部屋や、長い時間香らせたいときに使われます。

こちらは中心を金具で吊るすか、専用の台に載せるかになります。棒のための道具では受けきれません。渦巻きを焚く相手だと分かっているなら、それ専用のものを探すことになります。

太さが合わないと、差せません

見落としやすいのが穴の径です。日本のお香は材料を練って固めるので細く、インドのお香は竹を芯にして巻くので太くなります。インドのものは折れにくいかわりに、細い穴には入りません。

一つの台に、太さの違う穴を二つ開けたものがあります。3ミリと2ミリというように、どちらの太さでも差せる作りです。相手が何を焚いているか分からないなら、この形か、そもそも寝かせて使う皿を選んでおくと、太さで外しません。

香りを楽しむ道具と、供える道具が同じところに並びます

商品名に「お香立て」と「線香立て」が併記され、「仏壇用皿」と書かれたものもあります。同じ形の道具が、まったく違う場面で使われています。香りを楽しむ道具として渡すのか、供える場の道具として渡すのか。そこで見るところが変わります。

部屋に出しておく相手には、見た目から選べます

机や玄関に出したままにする道具なので、使っていない時間のほうが長くなります。火を入れていないあいだも目に入るということです。

ガラスの透明なもの、真鍮の落ち着いたもの、木を組み合わせたもの。どれも小さな道具なので、見た目で選んでも金額が跳ねません。贈り物として渡すなら、相手の机の上を思い浮かべて、そこに置いても浮かない色を選ぶことになります。

供える場で使う相手には、灰の受け方を見ます

仏壇の前で使うなら、毎日の道具になります。線香を寝かせる形の炉や、香皿の付いたものがあります。灰が飛ばずに受けられるかどうかが、そのまま毎日の手間の差になります。

改まった場面で渡すものなので、色や形も派手にならないほうが収まります。同じ「お香立て」で探しても、こちらの用途のものが混ざっているので、商品名に仏壇や線香の語が入っているかどうかで見分けられます。

これから始める相手には、お香が付いた組を

道具だけ渡しても、焚くものがなければその日には使えません。ミニのお香が付いた組や、お香と道具を合わせた組が並んでいます。始めてもらうつもりなら、この形が親切です。

すでに焚いている相手なら、道具だけで足ります。むしろ香りの好みは決まっているので、こちらが香りまで選ぶと外れます。道具に絞って渡すほうが、相手の使っているものに足せます。

火を扱う道具だということ

短い時間とはいえ、火を付けたものを載せておく道具です。置き場所の注意は、贈るときには口に出しにくくなります。言わずに済ませたいなら、道具そのもので支えることになります。

見るのは重心の低さです。底の広いもの、陶器や真鍮のように重みのあるもの。小さい子どもや猫のいる家なら、ぶつかっても動かない重さがあるほうが安心して置けます。壁に掛ける形なら、そもそも卓の上でぶつかりません。

よくある質問

相手が使っているお香の太さが分かりません

太さで外したくないなら、穴に差さない形が安全です。寝かせて使う皿や、幅のある受け皿なら、棒の太さを問いません。円錐のものも同じ皿に置けます。

差す形から選びたいなら、太さの違う穴が二つ開いたものがあります。3ミリと2ミリというように、細いものにも太いものにも対応できる作りです。相手のお香を一度も見たことがないなら、この二つ穴のものが確実です。

金額が軽すぎて、贈り物として物足りなくなりませんか

小さな道具なので、金額は軽いところに収まります。単体で改まった贈り物にするには物足りないところです。これから始める相手なら、お香の付いた組にすれば、それだけで一つの贈り物になります。

すでに焚いている相手には、道具だけを渡しても「机の上のものを新しくする」という意味になります。香りの好みはもう決まっているので、そこへ踏み込まないほうがいい。いま使っているものを置き換える一つとして渡すと、金額の軽さは気になりません。

まとめ

相手が何を焚いているか、灰をどこまで道具に受けさせるか、どこに置くか。順に見ていけば、渡すものが決まります。

焚いているものが分からないなら、穴に差さない皿の側へ。差さない形なら、太さの合う合わないが最初から起きません。円錐のものも同じ皿に置けます。

灰の受け方は、器の中に落とすか、カバーで囲うか、深い皿で受けるか。接した部分が燃え残るのは、敷く灰を使わない道具の宿命なので、最後まで燃やしたい相手には灰を入れる香炉のほうが合います。

置き場所は、火を入れていない時間のほうが長いことを思い出して決めます。机の上に出したままになるものなので、そこで浮かない色と大きさへ。

これから始める相手には、お香の付いた組を一つ。すでに毎日焚いている相手には、いま使っているものより灰を受けてくれる形を。仏壇の前で使う相手には、線香を寝かせられる炉を選んでおけば、毎日の手間が一つ減ります。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のお香立て・スタンド・受け皿ランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。