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抱っこひものギフト・鉄板ランキング

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抱っこひもは、一本では足りなくなります。外へ出るとき、家の中で寝かしつけるとき、歩き始めた子を少しだけ抱えるとき。場面ごとに向く形が違うので、二本目が要ります。

選ぶときにまず決まるのは、赤ちゃんの体重をどこで受けるかです。肩と腰の両方か、腰だけか、肩だけか。この三つで、形が分かれています。

そして、使える時期です。形ごとに、いつから使えるかが決まっています。

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抱っこひもの鉄板

抱っこひもの選び方ガイド

赤ちゃんの体重を、どこで受けるかで分かれます

同じ「抱っこひも」でも、重さのかかる場所が違います。肩と腰の両方で受けるもの、腰だけで受けるもの、肩だけで受けるもの。この分かれ方で、着ける人のどこに負担が来るかが決まります。

肩と腰の両方で受けるものは、長い時間に向きます

肩のひもと腰のベルトの両方で支える形です。重さが二か所に分かれるので、長く着けていても一か所に集まりません。出かける日、電車に乗る日、両手を使いたい日に働きます。

重さを分ける仕掛けがあるぶん、着けるまでに手数がかかります。ひもを通して、留め具を締めて、背中で調節する。短い時間の抱っこには大げさになります。

腰の台に乗せるものは、乗せおろしが早くなります

腰に巻いたポーチの上に台座が付いていて、そこへ子を座らせる形です。抱き上げてすぐ乗せられて、すぐ下ろせます。

そのかわり、体重はまるごと腰にかかります。肩は楽になりますが、子が10キロを超えてくると、腰への負担がはっきり出ます。台座に乗せたあとは片手で支えることになるので、両手は空きません。

布を交差させるものは、軽くて小さくたためます

肩に掛けた布を交差させて、そこへ子を収める形です。留め具や腰ベルトが無いぶん、軽く、鞄に入る大きさにたためます。

重さは肩だけで受けます。短い時間なら気になりませんが、長く着けていると肩に集まります。買い物の途中、寝かしつけ、家の中。そういう場面のための形です。

場面で使い分けるので、二本目が要ります

一本ですべてをまかなえる形はありません。長い時間の外出には肩と腰の両方で受けるもの、短い抱っこには腰の台か布のもの。求めるものが正面から違います。

受け取る家の側でも、一本目をしっかりした形でそろえて、あとから軽いものを足すという買い方が主になっています。渡す相手がすでに一本持っていても、重ならないことが多いのはそのためです。

使える時期が、形ごとに決まっています

商品名に「新生児」「6カ月頃から4歳頃まで」といった言葉が並びます。赤ちゃんの首と腰がすわっているかどうかで、使える形が変わるからです。渡す時期がずれると、使い始めるまでに間が空きます。

首がすわる前は、首を支える作りが要ります

生まれてすぐの赤ちゃんは、首と背中を自分で支えられません。首を支える作りが付いているものか、新生児用のパッドを足せるもの。そのどちらでもないものは、首がすわってからのものです。

商品名に「新生児から使える」と入っているのは、そのどちらかを備えているという意味です。出産の前後に渡すなら、この表記があるものに絞られます。

腰の台に乗せるものは、おすわりができてからです

腰に台を付ける形は、赤ちゃんのおすわりができる六、七か月ごろからが目安になります。台に座らせる形なので、自分で体を起こしていられることが前提です。

新生児から使えるものや、パッドを足せば使えるものもあります。そう書かれていなければ、おすわりのあとと読むことになります。

終わりは、年齢と体重の両方で書かれています

腰の台に乗せる形は、3歳ごろまでとされているものが多くなります。あわせて、推奨されている体重が15キロから20キロと書かれています。同じ「3歳まで」でも、体重の数字は商品ごとに違います。

使ってよい重さの上限と、腰が楽に感じる重さは別のものです。上限まで使えると書かれていても、実際にいちばん使われるのは、歩き始めた1歳から1歳半あたりになります。

渡す時期で、選ぶ形が変わります

出産の前後なら、新生児から使えるもの。歩き始めているなら、乗せおろしの早い形。同じ相手でも、月齢が六か月ぶん進めば、要るものが入れ替わります。

すでに生まれている家へ渡すなら、いま何か月かを聞けるかどうかが先に来ます。聞けないなら、使える月齢の幅が広い形のほうが外れません。

着ける人の体に合うかどうかは、渡す側には分かりません

赤ちゃんの道具に見えて、着けるのは大人のほうです。肩幅も、胴回りも、身長も人それぞれ。合わないものを着け続けると、腰や肩に負担が残ります。

ベルトで合わせる形は、幅を持っています

肩と腰のベルトを引いて締める形は、一つの製品でかなりの体格差を吸収できます。着ける人が替わるたびに引き直せば、同じ一本で回せます。

体格の違う二人で使い回す家では、ここが効いてきます。引くだけで合わせられるかどうかを確かめておくと、片方だけが使う道具になりません。

布で作られたものは、寸法が決まっています

留め具の無い形は、布そのものの大きさが着ける人に合っている必要があります。身長150センチを下回る人から180センチを超える人まで、段階を分けて作られているものがあります。

だから、渡す前に着ける人の身長が要ります。そこが聞けないなら、この形は選びにくくなります。

寸法交換を受け付けているものがあります

買ったあとに合わなければ交換できる、と書かれたものがあります。送るときの費用を店が持つとしているものもあります。

書かれているものと、書かれていないものがあります。体格の分からない相手に、寸法の決まったものを渡すつもりなら、注文の前にそこを見ておくことになります。

安全の目安として、SGの表示があります

商品名や商品ページに「SG基準」「SG認証」と書かれたものがあります。製品安全協会が定めた目安に合っている、という表示です。

生まれたばかりの子を預ける道具なので、渡す側にとっては目印になります。書かれていれば、その目安に合っているかを自分で調べずに済みます。

暑い時季に渡すなら、メッシュのものへ

体と体が触れ合う道具なので、夏は熱がこもります。商品名に「メッシュ」と入っているものは、その熱を抜くために作られています。

保冷剤を入れるパッドが、別の商品としても売られています。すでに一本持っている相手には、このパッドを足すという渡し方もあります。夏に生まれた子の家には、それが効きます。

よくある質問

すでに一本持っている家に渡しても、重なりませんか

重なりにくい分野です。長い時間の外出に使う形と、短い抱っこに使う形では、着ける人の体のどこに重さが来るかが違います。片方でもう片方の代わりはできません。

すでに肩と腰の両方で受けるものを持っている家なら、軽くたためるものか、腰の台に乗せるものへ。逆に、軽いものしか無い家には、しっかりした形が足せます。相手が持っているものの形が分かれば、そこを避けて選べます。

体格が分からない相手にも渡せますか

ベルトで締める形なら、渡せます。引くだけで体格差を吸収するので、着ける人が替わっても使えます。

布の寸法が決まっている形は、身長が分からないと選びにくくなります。その場合の逃げ道が、寸法交換を受け付けているかどうかです。書かれていれば、合わなかったときに替えられます。書かれていないなら、ベルトで締める形へ寄せておくほうが確実です。

まとめ

体重をどこで受けるか、赤ちゃんが何か月か、着ける人の体に合うか。順に見ていけば、渡すものが決まります。

肩と腰の両方で受けるものは長い時間に向き、腰の台に乗せるものは乗せおろしが早く、布を交差させるものは軽くてたためます。一本ですべてはまかなえないので、相手がいま持っているものと違う形を足すと重なりません。

時期は、首と腰のすわり方で分かれます。首がすわる前は、首を支える作りか新生児用のパッドが要ります。腰の台に乗せる形は、おすわりができる六、七か月ごろから。終わりは3歳ごろとされていますが、あわせて書かれている推奨体重は15キロから20キロと幅があります。

そして、着ける人の体です。ベルトで締める形は体格差を吸収しますが、布の寸法が決まっている形は身長が要ります。分からないなら、寸法交換を受け付けているものを選んでおくと、合わなかったときに替えられます。

出産の前後に渡すなら、新生児から使えると書かれたものを。歩き始めた子のいる家には、腰の台に乗せるものを。夏に生まれた子の家には、メッシュのものか、保冷剤を入れるパッドが、そのまま毎日に効きます。

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