本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / ブレスレットの鉄板

ブレスレットのギフト・鉄板ランキング

掲載6商品 / 楽天ランキングを90日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

ブレスレットは手首に着けるものなので、相手の手首の太さが分かっていないと合いません。ただし長さを変えられる形があり、それを選べば太さを知らないまま渡せます。

見るところは三つ。長さと、その調整ができるかどうか。片手で留められるかどうか。そして手はよく洗うので、着けたままでいられる素材かどうかです。

解説の続きを読む

ブレスレットの鉄板

ブレスレットの選び方ガイド

長さは、手首まわりにゆとりを足して決まる

商品に書かれている長さは、手首まわりそのものではありません。手首まわりに、動くだけのゆとりを足した数字です。

手首まわりの測り方が決まっている

測るのは、手首の出っ張った骨より1センチほど肘寄りの、いちばん細いところ。手のひらを軽く開いて測ります。握った状態だと5ミリほど太く出るので、そこで数字がずれます。

女性の手首まわりは、およそ15センチとされています。レディースのブレスレットは15センチから18センチのものが並びますが、これは手首の太さではなく、ゆとりを足したあとの長さです。

足すゆとりは1センチから2センチ

手首まわりと同じ長さだと、腕に張り付いて動きません。1センチ足すとぴったり収まり、1センチ半足したあたりが着け心地のよいところ、2センチ足すと手首の上をゆるく動きます。

手首まわりが15センチの人なら、16センチ半あたり。商品の15センチというのは、手首13センチ台の細い人に合う長さということになります。数字を見るときは、この足し算を挟みます。

測る時間帯でも数字が変わる

手首の太さは一日のなかで変わります。朝は細く、夕方はむくんで太くなります。同じ人でも差が出るので、細いほうに合わせると夕方に窮屈になります。

そのため、ぎりぎりを狙わないほうが一年を通して使ってもらえます。相手の手首を測る機会があるなら、夕方の状態で測っておくと外しません。

長さを変えられる形なら、太さを知らなくてよい

留め具の位置をずらせるものや、鎖を引いて長さを詰められるものがあります。「スライド」「アジャスター付き」「サイズ調整可能」といった表記が出ているものがこれです。

相手の手首を測る機会がないなら、この形が確かです。渡したあとに相手が自分で合わせられるので、数字を当てにいかなくて済みます。

逆に、長さを指定して作ってもらう形のものは、あとから直せません。相手の手首を確かに知っているときだけの選び方です。

留め具は、着けやすさと外れにくさが別を向く

ブレスレットを留めるのは、着けていないほうの手だけです。着けている側の腕は、手首の裏側が見えず、角度も取りにくい。首や耳に着けるものと違って、片手で扱う前提になります。

マグネットは着けやすいが、外れることもある

磁石で留める形です。両端を近づければ吸い寄せられるので、つまむ動作が要りません。指先の細かい動きが苦手な相手には、この形がいちばん楽です。

そのかわり、袖や鞄の持ち手に引っかかったときに外れることがあります。磁力の強さは商品によって違うので、外れやすさもそれぞれ。着けやすさを取るか、落とさないことを取るかで分かれます。

引き輪は値段が低いが、片手だと手間がかかる

引き輪は、小さい輪のばねを爪でずらして開き、もう一方の輪に通す形です。作りが単純で、値段の低いものによく付いています。

ずらす動作と通す動作の両方が要るので、片手ではやりにくくなります。爪が短い人や、指先の細かい動きが苦手な人には向きません。

中折れクラスプは、閉じた音で分かる

中折れクラスプは、金具を折りたたんで留める形です。閉じるときに音がするので、留まったかどうかがその場で分かります。引っかかっても開きにくく、外れにくい側の留め具です。

作りに厚みがあるぶん、指の力は要ります。ただし押し込むだけの一動作なので、慣れれば片手で閉じられます。落としたくないものを渡すなら、この形が向きます。

商品名に出ていなければ、写真を探す

留め具の種類が商品名に書かれていないこともあります。その場合は写真です。ただし着けた姿の写真は手首の表側から撮ってあることが多く、留め具は裏側に来るので写りません。

商品の全体を並べて撮った写真か、金具だけを寄って撮った写真を探します。そこに磁石なのか、輪なのか、折りたたむ形なのかが写っています。

手を洗うたびに外さずに済むかが効く

手首は手の近くにあります。手を洗えば水がかかり、洗い物をすれば湯にも触れます。そのたびに外していると、置いた場所を忘れてなくすことになります。

ステンレスは、水に強くて外さなくてよい

サージカルステンレスと書かれたものは、水や汗に強い金属を使っています。手を洗うたびに外す必要がなく、ふだんの風呂でもそのままでいられます。「つけっぱなし」という表記が出ているものは、たいていこの素材です。

外さなくてよいと、なくす機会そのものが減ります。渡したものを毎日着けてもらいたいなら、この素材が向きます。

温泉と入浴剤だけは別

水に強いといっても、限りはあります。温泉は泉質によって金属の色が変わることがあります。入浴剤を入れた湯や、石けんのかすが残ったままの状態も、長く続けば表面が傷みます。

日々の手洗いと、何も入れない風呂までなら気にせずに済みます。旅行によく行く相手や、入浴剤を使う相手なら、そこだけ渡すときに伝えておくと長持ちします。

細いものは、着けたままにしやすい

鎖の細いものは、袖の中でかさばりません。「華奢」「極細」と書かれているものがこの太さです。着けていることを意識せずに一日を過ごせます。

太いものや飾りの大きいものは、机に当たったり袖口に引っかかったりします。パソコンに向かう時間の長い相手なら、細いほうが一日を通して邪魔になりません。逆に、その日の装いのために着けるなら、太さのあるほうが人の目に入ります。

幅はミリで書いてある

太さは幅として書かれます。3ミリ、4ミリ、5ミリといった数字が出ているものがあり、1ミリ違うだけで手元の見え方が変わります。

細いほうは肌になじんで、ほかのものと重ねても喧嘩しません。太いほうは一本で目を引きます。相手がすでに何本か持っていそうなら細いほうが、これが一本目になりそうなら太さのあるほうが、それぞれ出番を作ります。

よくある質問

贈るなら、バングルとどちらがよいですか

相手の手首の太さが分からないなら、ブレスレットです。バングルは留め具のない輪で、輪の大きさが合わないと手が通りません。太さを知らないまま選ぶと、使ってもらえないことになります。

切れ目のあるバングルなら多少は広げられますが、繰り返し曲げると壊れます。太さが分かっていて、輪の形のほうが好みだと知っているなら、バングルに専用のページがあります。分からないなら、長さを変えられるブレスレットのほうが外しません。

まとめ

長さ、留め具、素材の三つで決まります。

長さは、手首まわりにゆとりを足した数字です。女性の手首まわりはおよそ15センチとされ、そこへ1センチ半足したあたりが着け心地のよいところ。商品の15センチという表記が指すのは、手首13センチ台の人です。

朝と夕方で太さが変わるので、細いほうに合わせると窮屈になります。測る機会がないなら、長さを変えられる形にしておけば、渡したあとに相手が合わせられます。長さを指定して作るものだけは、あとから直せません。

留め具は、着けやすさと外れにくさが同じ方向を向きません。着けていないほうの手だけで留めることになるので、そこが効いてきます。

マグネットは両端を近づけるだけで留まる代わりに、引っかかると外れることがあります。中折れクラスプは閉じた音で分かり、外れにくい。引き輪は値段が低い代わりに、片手だと手間がかかります。商品名に書いていなければ、金具だけを寄って撮った写真を探します。

素材は、手を洗うたびに外さずに済むかどうかです。ステンレスは水や汗に強く、ふだんの風呂でもそのままでいられます。温泉の泉質や入浴剤で表面が傷むことはあるので、そこだけ渡すときに添えます。

留め具のない輪を探しているならバングルに、足首に着けるものならアンクレットに、二人でおそろいにするならペアブレスレットに、それぞれ専用のページがあります。

相手の手首の太さを知らないなら、長さを変えられるステンレスのものを。毎日着けたままでいてほしいなら、幅の細いものを。片手で着けにくそうな相手には、マグネットで留まるものが親切です。落としてほしくないものを渡すなら、中折れクラスプへ。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のブレスレットランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。