本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / イヤリングの鉄板

イヤリングのギフト・鉄板ランキング

掲載9商品 / 楽天ランキングを90日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

ピアスと違って、耳に穴が開いていなくても着けられます。相手が穴を開けているかどうかを知らないまま選べるのは、この形だからです。

見るところは三つ。留め具の種類で、痛くなりにくさと落ちにくさが分かれます。金の表記は、読み方を外すと金の量を取り違えます。そして挟む金具は肌に当たり続けるので、金属アレルギーのある相手には素材が効いてきます。

解説の続きを読む

イヤリングの鉄板

イヤリングの選び方ガイド

留め具で、痛くなりにくさと落ちにくさが逆を向く

イヤリングは耳たぶを挟んで留めます。挟む力が強いほど落ちにくく、そのぶん痛くなりやすい。この二つは同じ方向を向かないので、どちらを取るかで金具が決まります。

ネジ式は、厚みに合わせて締められる

ネジで挟む幅を調節できる形です。耳たぶの厚みは人によって違うので、着ける人がその場で合わせられます。相手の耳の厚みを知らないまま渡すなら、この調節できる形がいちばん外しません。

挟むのが一点なので、締めすぎるとその一点に力が集まります。着けるたびに締め直す手間もあります。

クリップ式は、面で挟む

ばねの力で挟み込む形です。ネジ式が一点で当たるのに対して、こちらは広い面で受けるので、同じ強さで挟んでも痛みが散ります。片手でぱちんと留められるので、着け外しも早く済みます。

そのかわり挟む力が決まっていて、締め直せません。耳たぶが厚い人にはきつく、薄い人には落ちやすくなります。相手の耳の厚みが分かっているときに向く形です。

ネジバネ式は、落ちにくいほうへ振ってある

ばねで挟んでから、さらにネジで締める形です。二重に留まるので、ここまで挙げた金具のなかではいちばん落ちにくくなります。

揺れる形のものや、重さのあるものは、落ちると困るのでこの金具が使われます。落とさない代わりに、耳が痛くなりやすいのがこの金具です。一日中着ける相手より、集まりのある日の何時間かのために渡す相手に向きます。

透明なクリップは、金具が目立たない

挟む部分だけを透明な素材で作ったものがあります。耳たぶの後ろに来る金具が見えないので、正面から見るとピアスを着けているように見えます。穴を開けていない人が、ピアス風の見え方をしたいときに選ばれる形です。

挟む力は控えめなので、大きく重いものには使えません。挟む力が弱いぶん、耳に跡も残りにくくなります。

金の表記は、後ろに付く二文字で中身が変わる

商品名には「18Kコーティング」「K18GP」といった書き方が並びます。同じ「18」でも、指しているものが三通りあります。

GPは金メッキ、GFは金張り、何も付かなければ中まで金

GPはゴールドプレートの略で、金メッキです。別の金属の表面に、電気を使って薄い金の膜を付けてあります。金そのものはごくわずかで、使ううちに膜がはがれてきます。「18Kコーティング」という書き方も、指しているのはこちらです。

GFはゴールドフィルドで、金張りです。芯になる金属に、熱と圧をかけて金の合金の板を圧着してあります。膜ではなく板なので、メッキよりずっと厚く、そのぶん色持ちします。値段もメッキより上がります。

「K18」だけ、あるいは「18金」とだけ書いてあるものは、中まで金の合金です。金が75パーセントで、残りは他の金属。この三つは値段が大きく違うので、数字だけを見て比べると別のものを並べていることになります。

メッキと金張りは、いつかは下地が出る

表面に金の層があるものは、その層が薄くなれば下の金属が出てきます。メッキは膜なので早く、金張りは板なので遅い。差はあっても、どちらもいつかはそうなります。

中まで金のものだけが、この心配から外れます。長く同じ色でいてほしいなら、まずここが分かれ目です。

毎日着ける相手なら、金張りから上へ

同じものを毎日着ける人だと、表面の層は早く薄くなります。渡したものを気に入って着け続けてくれるほど、色が変わるのも早いということです。

たくさん持っていて日ごとに着け替える相手なら、一つあたりの出番は少ないので、メッキでも長くもちます。相手のアクセサリーが少なくて、渡したものが定番になりそうなら、金張りか、中まで金のものへ寄せます。

挟む金具は、肌に当たり続ける

ピアスの金具が耳を通っているのに対して、イヤリングは耳たぶを外から挟んでいます。当たっている時間が長いので、金属アレルギーのある相手には素材が効いてきます。

ニッケルフリーでも、ニッケルはゼロではない

商品名によく出てくる表記です。ニッケルは金属アレルギーの原因になりやすい金属で、それを避けたことを示しています。

ただし「フリー」と書いてあっても、ごく少量は含まれているものが多いとされます。まったく入っていないという保証ではないので、相手がはっきりアレルギーを持っているなら、この表記だけでは足りません。

ステンレスは、膜が金属を覆っている

サージカルステンレスと書かれたものは、表面に酸化の膜ができます。この膜が肌と金属のあいだに入るので、金属そのものが溶け出しにくくなります。

膜は空気に触れれば自然にできるものです。金メッキのように、はがれたらそれきりということがありません。表面の層で肌を守るという点は同じでも、成り立ちが違います。

いちばん溶け出しにくいのはチタン

純チタンは、金属が溶け出す量が最も少ない素材とされます。相手が金属アレルギーで困っていると分かっているなら、ここまで寄せるのが確かです。

そのかわり、チタンは加工しにくい金属です。細かい細工や複雑な形にはしにくいので、選べる形の幅が狭くなります。イヤリングの数もそう多くはありません。アレルギーがはっきりしていない段階で、形の幅を捨ててまで寄せる必要はありません。

相手のアレルギーが分からないときは

聞ける間柄なら、聞いてしまうのが早道です。金属アレルギーのある人は自分で分かっているので、何なら着けられるかも答えられます。困っていると分かったなら、チタンまで寄せます。

聞けないなら、ステンレスか、挟む部分が透明な素材のものにします。どちらも溶け出しにくく、形の幅も残ります。メッキのものは、膜がはがれると下の金属が肌に触れるので、毎日着ける相手には別の素材のほうが安心です。

よくある質問

イヤーカフとは何が違いますか

挟む場所が違います。イヤリングは耳たぶを挟みますが、イヤーカフは耳の縁の軟骨に掛けたり挟んだりします。耳たぶより上の位置に着くので、見え方も変わります。

商品名にどちらの語も入っていることがあるので、写真で位置が分かります。イヤーカフを探しているなら専用のページがあり、そちらのほうが形の種類がそろっています。耳たぶに着けるものを探しているなら、こちらです。

ピアスの穴が開いている相手にも渡せますか

渡せます。穴があってもイヤリングは着けられるので、無駄になりません。その日の服や場面で使い分けている人もいます。

穴があると分かっているなら、ピアスという選び方もできます。挟む金具が要らないぶん、同じ見た目でも軽くなり、選べる形も広がります。穴の有無が分からないなら、イヤリングにしておけば、どちらの相手でも使えます。

まとめ

留め具、金の表記、肌に当たる素材。この三つで絞れます。

留め具は、相手の耳の厚みを知っているかどうかで分かれます。知らないなら、その場で締め幅を合わせられるネジ式。知っているなら、面で挟むクリップ式のほうが痛くなりにくく、着け外しも早く済みます。揺れる形や重さのあるものは、落ちにくいネジバネ式になっていることが多く、そのぶん耳が痛くなりやすい。挟む部分が透明な素材のものは、正面から見るとピアスのように見えます。

金の表記は、後ろの二文字が中身を分けます。GPは金メッキで表面だけ、GFは金張りで板を圧着したもの、何も付かない「K18」は中まで金の合金です。「18Kコーティング」はGPと同じ側。メッキも金張りも、層が薄くなればいつかは下地が出るので、渡したものを毎日着けてほしいなら金張りから上へ寄せます。

肌に当たる素材は、相手にアレルギーがあるかどうかで決まります。ニッケルフリーと書いてあってもゼロとは限りません。聞ける相手なら聞いて、困っていると分かったら純チタンまで。分からないなら、ステンレスか、挟む部分が透明な素材のものにしておけば、形の幅を残したまま外しません。

耳の縁に掛けるものを探しているならイヤーカフに、相手の耳に穴があると分かっているならピアスに、それぞれ専用のページがあります。

相手の耳のことが何も分からないなら、締め幅を合わせられるネジ式のステンレスを。毎日着けてほしいなら、メッキではなく金張りか中まで金のものを。集まりのある日のために渡すなら、落ちにくいネジバネ式で、揺れる形も選べます。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のイヤリングランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。