本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / エコバッグの鉄板

エコバッグのギフト・鉄板ランキング

掲載18商品 / 楽天ランキングを59日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

エコバッグは買い物のたびに使うので、傷むのも早いものです。濡れて、汚れて、持ち手が伸びる。それでも自分では買い替えにいかないので、外から新しいものを足せます。

まず決まるのは、冷たいものを運ぶかどうかです。内側が銀色になっているものと、布のままのものが、同じ名前で並んでいます。

そして、冷たさが保てるかどうかは、その銀色の面だけでは決まりません。口が閉まるかどうかのほうが、大きく効いてきます。

解説の続きを読む

エコバッグの鉄板

エコバッグの選び方ガイド

冷たさを保っているのは、銀色の面ではなく、その下の層です

内側が銀色になっているものがあります。あれはアルミを薄く貼ったもので、その下に、空気を含んだ発泡の層が入っています。銀色の面は熱を照り返しますが、中を冷たいまま保っているのは、主に下の層のほうです。

層が厚いほど、冷たさは長くもちます

同じ銀色でも、下に敷いてある層の厚みが違います。指で内側をつまんで、ふかっと沈むかどうか。薄い布に銀色を貼っただけのものと、クッションのように厚みのあるものとでは、持ち時間が変わります。

厚みを持たせると、たたんだかたまりも大きくなります。冷たさとかさばらなさは、この分野では正面からぶつかります。

口が閉まるかどうかが、いちばん効きます

保冷袋を並べて中の水の温度を測った試験では、冷たい空気が逃げる口の作りが、いちばん大きく差を付けました。巾着の口は、紐を強く縛っても隙間が残ります。ファスナーで閉じるものには、その隙間ができません。

初めに7度あまりだった水が、一時間後に10度あまりで済むものと、12度を超えるものに分かれました。同じ「保冷」と書かれていても、そのくらいの幅があります。商品名にファスナーとあるかどうかが、目印になります。

内側が銀色でないものもあります

中に挟む材料は、アルミだけではありません。弾力のある膜を挟んだものは、同じ試験でアルミより良い成績を出しています。押すと少し沈む厚みが、そのまま冷たさの持ちにつながっています。

銀色に見えないから保冷しない、ということはありません。内側の色ではなく、厚みと口の作りを見ることになります。

中身が触れるので、洗えるかどうかが効きます

肉や魚を入れれば、袋の外に汁が出ることがあります。洗えると書かれているもの、水をはじく生地のものが、そこを見越して作られています。

洗えないものだと、一度こぼしたところで使われなくなります。毎週使ってもらうつもりなら、洗えるかどうかが分かれ目になります。

店の買い物かごに合わせた形があります

かごに直接かぶせて使う形のものがあります。レジを通したものを、そのままこの中へ受ける。袋詰めの台まで運んで、そこで詰め直すという手順が丸ごと消えます。

かごの寸法に合っていないと、はまりません

この形は、店の買い物かごに合う大きさで作られています。小型のかご一杯ぶんを受けるなら、20リットルから上が要ります。それより小さいと、かごの縁に届かず、かぶせられません。

袋そのものの目安としては、一人ぶんの買い物で10リットル、二人ぶん以上や重いものを一つにまとめるなら20から30リットルです。かごの形をしたものは、その上のほうに集まっています。

袋詰めをしないので、冷たいものに向きます

移し替える手間が無いぶん、買ったものが常温にさらされる時間が短くなります。冷たいものを買って帰る人ほど、この形が効いてきます。

商品名に「セルフレジ」と入っているものがあるのは、自分で通して自分で詰める店が増えたからです。かごにかぶせておけば、通しながらそのまま入れられます。

自分で立つかどうかで、詰めやすさが変わります

かごから外したあと、へたっと倒れるものと、立ったままのものがあります。立つものは、底に芯が入っているか、四隅が起き上がる作りになっています。片手で口を開けたまま物を入れられます。

車の後ろに積むときにも、立つほうが中身が動きません。倒れると、上に載せた卵や豆腐が下へ落ちます。

大きいぶん、たたんでも小さくなりません

かご一杯ぶんを受ける大きさなので、たたんでもかさが残ります。鞄に入れて持ち歩くものではなく、車に置いておくものとして作られています。

だから、車を使わない相手に渡すと、持ち出されないまま置かれます。買い物にどうやって行く人かが、この形を選んでよいかどうかを決めます。

たたみ方が続くかどうかで、持ち出される回数が変わります

広げるのは誰でもできます。続かないのは、帰ってきてからたたむほうです。この分野の商品名にたたみ方が書かれているのは、そこが選ぶ理由になっているからです。

一気にたためる仕掛けのものがあります

生地に折り目が仕込んであって、両端を引くと縦のひだが一度に寄る作りです。折り目を数えて畳む手順が要りません。

たたむのが面倒で鞄の底に押し込んだままにする人には、この仕掛けが効きます。次に出すときも、しわが寄ったままにならない。そこが、使い続けられる理由になります。

本体に袋が縫い付けられているものがあります

小さい袋が内側に付いていて、そこへ本体を押し込む形です。袋を無くす心配がありません。留めるゴムやボタンの付いたものも、同じ考え方です。

この形は、たたみ方がきれいかどうかを気にしなくて済みます。押し込めば収まるので、外で急いでいるときでも手が止まりません。

丸めるだけ、というものもあります

薄くて伸びる生地で作られていて、くしゃっと丸めて鞄へ押し込めるものがあります。たたむという手順そのものがありません。

そのかわり、入れられる量は少なめです。弁当や、帰りに一つ二つ買うぶんを受けるためのもので、買い出しには足りません。鞄に一つ入れておく用途に向きます。

薄いものほどたたみやすく、冷たさは残りません

たたみやすいのは、薄くて軽いナイロンやポリエステルです。銀色の層を挟むと、そのぶん生地が硬くなり、小さくなりません。

だから、この二つは同じ方向を向きません。毎日鞄に入れて持ち歩くための一枚と、買い出しの日に使う一枚は、別のものになります。

よくある質問

すでに何枚か持っている相手に渡しても、重なりませんか

使うほど傷んで入れ替わるものなので、余ることはありません。ただし、持っているものと同じ側を足すと、二枚目からは出番が減ります。

見るのは、持っていない側があるかどうかです。薄くて小さいものばかり使っている相手には、かごに合う大きさのものが足せます。冷たいものを運べるものが無い相手には、内側に層の入ったものを渡せます。持っていない側を足すと、その日から使い分けが始まります。

冷たいものを運ぶ相手かどうかは、どこで見分けますか

買い物にどうやって行く人かで、おおよそ当たります。車で週に一度まとめて買う人は、生鮮のものを積んで長く走ります。その場合、内側に層の入ったもの、口の閉まるものが効きます。

歩いて毎日買う人なら、家までの時間が短いぶん、そこまで要りません。薄くてたたみやすいもののほうが、鞄に入って持ち出されます。相手の家に車があるかどうかだけでも、当たりが付きます。

まとめ

冷たいものを運ぶか、かごにかぶせるか、たたんで持ち歩くか。この三つで、渡すものが決まります。

冷たさが要るなら、見るのは銀色ではありません。内側の層に厚みがあるか、口がファスナーで閉まるか。同じ「保冷」の表記でも、一時間で二度あまりしか上がらないものと、五度以上上がるものがあります。指でつまんで沈むかどうかと、口の作りの二つで見分けます。

かごに合う大きさのものは、レジで詰め直す手順を丸ごと省きます。車で買い出しに行く相手なら、これがいちばん効きます。そのかわり、たたんでもかさが残るので、歩いて買いに行く相手の鞄には入りません。

たたみ方は、続くかどうかの話です。一気にたためるもの、袋が縫い付けられたもの、丸めるだけのもの。手が止まらない作りのものほど、次の買い物にも持ち出されます。

車で買い出しに行く相手には、かごに合う大きさで口の閉まるものを。歩いて毎日買う相手には、鞄に入る薄いものを。まだ一枚も持っていない相手には、口の閉まる中くらいのものが、いちばん場面を選びません。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のエコバッグランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。