本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / ランドセルの鉄板

ランドセルのギフト・鉄板ランキング

掲載3商品 / 楽天ランキングを59日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

ランドセルは、贈り物として買われるほうが多い道具です。支払った人を数えると、本人の親より祖父・祖母のほうが上回ります。孫の入学に合わせて用意するものとして、この分野そのものが成り立ってきました。

最初に決まるのは、色でも柄でもありません。誰が選んで、誰が支払うのか。ここが決まっていないまま進めると、同じ家に二つ届くことがあります。

そして、六年のあいだ毎日背負うものでもあります。軽さも、雨に濡れたときの持ちようも、選んだ時点で六年ぶんが決まります。一日だけ使うものとは、選び方の重さが違います。

解説の続きを読む

ランドセルの鉄板

ランドセルの選び方ガイド

素材と厚みで、重さと入る量が変わる

商品ページに並ぶ素材の名前は、大きく三つに分かれます。人工皮革、牛革などの本革、そしてナイロンです。この三つは重さも、雨に濡れたときの扱いも違います。

人工皮革は、本革より200gほど軽い

クラリーノという名前で書かれているものが人工皮革です。同じ大きさ、同じ作りで比べると、本革より200gほど軽く仕上がります。軽いもので1000gを切り、重いものでも1300gほどに収まります。

この200gは、六年間毎日背負う子どもの肩に掛かる差です。体の小さいうちほど効いてきます。雨や雪に濡れても扱いが楽なのも、こちら側です。

牛革は、かぶせが硬く形を保つ

牛革は人工皮革より200gほど重くなります。そのかわり、かぶせと呼ばれるふたの部分が硬く、六年たっても形が崩れません。人工皮革のかぶせは、使ううちに垂れ下がってきます。

本革は雨に弱く、傷も付きやすい素材です。ただ、傷が付いたぶんだけ表情が変わるので、使い込んだ姿を良しとする家には向きます。値段も人工皮革より上に置かれます。

ナイロンのリュック型も、ランドセルとして売られている

ナイロンで作られたものが、ランドセルの分類に並んでいます。商品名のほうは「ランリュック」「リュック」と書かれ、形も背負うリュックに近くなっています。撥水の表記が付くものが多く、雨の日の扱いはいちばん楽です。

学校の決まりや通学路の長さによっては、こちらのほうが合うことがあります。ただし、地域や学校によっては見た目が浮くこともあるので、本人と両親がこの形を望んでいるかどうかが先に来ます。

大マチの厚みで、入る量が変わる

大マチというのは、ランドセルの厚みのことです。12センチから12.5センチほどが一般的な寸法で、ここが厚いほど教科書やノートを重ねて入れられます。

商品名に「大容量」と書かれているものは、この大マチを広げてあります。教科書のほかにタブレットを持ち帰る学校なら、厚みのあるほうが入り切ります。商品ページの寸法表に大マチの記載があれば、そこで数字を比べられます。

支払う人が親とは限らないので、決める順番が要る

ランドセルは、選ぶ人と支払う人が分かれることの多い買い物です。この分野に限っては、「自分が買っていいのか」を確かめるところから始まります。

支払う人の半分以上は、本人の親ではない

入学の年に買われたランドセルを、誰が支払ったかで数えると、祖父・祖母が半分を超えています。両親が支払ったものは、それより少なくなります。孫のために用意するのが当たり前になっている、めずらしい分野です。

先に確かめるのは、遠慮からではありません。二組の祖父・祖母が同じことを考えていて、話がつかないまま二つ注文される。そちらのほうが起きやすいからです。

色とデザインは、本人と両親が決めてから

支払う人が、選ぶところまで一人で決めてしまうと外れます。六年間背負うのは本人で、通学路や学校の様子を知っているのは両親です。

先に本人と両親で色とメーカーを決めてもらい、決まったものを注文する。この順番なら、好みでも通学の事情でも外しません。支払いと注文の手続きが、こちらの受け持ちになります。驚かせたい気持ちがあっても、ランドセルだけは先に伝えておくほうが収まります。

買われるのは、入学の前の年の春から夏

購入がいちばん集まるのは、入学する前の年の春から夏にかけてです。年中の夏から資料を集め始める家もあります。

声を掛けるなら、この山より前になります。前の年の冬から春先までに誰が買うかの話を済ませておくと、二組がそれぞれ動き出す前に決まります。急いで注文する必要はありませんが、話を切り出すのは早いほうが穏やかです。

保証の年数と、返品できる期間は別々に決まっている

商品名には、年数と日数の二つの期間が書かれています。似た場所に並んでいますが、指しているものがまったく違います。

六年保証と七年保証は、修理を受けられる期間

保証の年数は、壊れたときに直してもらえる期間です。六年間の保証を付けたものが並び、それより長い七年の保証を付けたものもあります。

ランドセルは入学の前の年に買うものなので、六年という長さが小学校の六年間とそのまま重なるとは限りません。いつから数え始めるかは商品ごとに書かれているので、年数だけでなくそこまで見比べると、卒業までを覆えるかが分かります。

返品できる期間は、届いてから数える

返品保証と書かれているものは、届いてから日数を数える別の約束です。四十五日といった長さで、注文したものが思っていたものと違ったときに返せます。

贈り物として注文する場合、届いた箱を開けるのが本人や両親になることもあります。返品できる期間は届いた日から進むので、渡す日と開ける日が離れているなら、そのぶん残りの日数が減ります。

小物だけを足す形もある

ランドセル本体のほかに、本体に付ける小物が並んでいます。背中に当てる洗えるメッシュのパッドや、横に付けるサイドポケットです。本体とは値段の桁が二つ違います。

すでに本体を別の人が買うと決まっている場合、この小物だけを足すという渡し方ができます。本体と重ならず、しかも六年間毎日使うものです。本体の色や形が決まってからでも間に合うので、話がついたあとで動けます。

よくある質問

「軽量」と書かれたものを渡せばよいですか

軽量という語そのものには、決まった基準がありません。同じ語が付いていても、実際の重さは商品ごとに違います。比べるときに当てになるのは、商品ページに書かれているグラム数のほうです。

人工皮革のものは1000gから1300gあたりに集まり、本革はそこから200gほど上がります。軽さと雨への強さを取るなら人工皮革、六年たっても形が崩れないほうを取るなら本革、という引き換えです。語ではなく数字で並べると、重さの差だけは先に見えます。

二組の祖父・祖母がいるとき、どちらが贈るものですか

どちらが買うという決まりはありません。決まりが無いからこそ、両方が同じつもりでいて話がつかない、ということが起きます。

先に本人の両親へ「こちらで用意してよいか」と聞いておくと、両親のほうで話をまとめてもらえます。両親は、もう一方がどう考えているかを知っている立場です。当人どうしで直接決めようとするより、間に両親を置くほうが穏やかに収まります。

まとめ

素材は三つに分かれます。人工皮革は本革より200gほど軽く、雨にも強い。牛革はその200gを背負うかわりに、かぶせが六年たっても形を保ちます。ナイロンのリュック型は雨の日がいちばん楽ですが、本人と両親がその形を望んでいることが先に来ます。

このジャンルで最初に決めるのは、色でも柄でもなく、誰が選んで誰が支払うかというところです。支払う人の半分以上は祖父・祖母で、六年間背負うのは本人。選ぶ人と、使う人と、払う人が三方に分かれるので、順番を決めないまま進めると、好みか通学の事情のどちらかが落ちます。

商品名に並ぶ二つの期間は、別のものを指しています。六年・七年は修理を受けられる長さ、四十五日といった日数は届いてから返せる長さです。

まだ誰が買うか決まっていないなら、注文より先に両親へ一声掛けるところから。本人と両親のあいだで色とメーカーが決まっているなら、その一本を注文して、大マチの厚みだけ確かめておくと入る量で困りません。本体が別の人に決まったなら、背中のメッシュパッドやサイドポケットを。値段の桁は二つ違っても、六年間毎日使う場所に付きます。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のランドセルランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。