本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / 円座クッションの鉄板

円座クッションのギフト・鉄板ランキング

掲載14商品 / 楽天ランキングを59日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

出産のあとしばらくは、座るたびに痛みがあって椅子にまっすぐ腰かけられない日が続きます。円座クッションはその時期のためのもので、ふだんの暮らしでは名前を聞くことのない道具です。買い物に出られない時期に使うものなので、先に用意して渡しておくと、帰ってきた日からそのまま使ってもらえます。

選ぶときに決まるのは、中央の穴の大きさです。大きいほど当たってほしくないところに触れませんが、そのぶん、体重を受ける縁の幅が減ります。ここをどちらに寄せるかが、そのまま選び分けです。

ただし産後の相手へ贈るなら、品を決めるより先に、届く日のほうが決まっています。使う期間が一、二か月と短いためです。

解説の続きを読む

円座クッションの鉄板

円座クッションの選び方ガイド

中央に穴があるぶん、体重を受けるのは縁だけになる

座る面が輪の形しかない

ふつうの座布団は、体重が座面の全体に散ります。円座クッションは真ん中が抜けているので、体重を受けるのは穴のまわりの輪だけです。同じ体重でも狭いところに集まるぶん、一枚ものより深く沈みます。中央の穴は、尾てい骨やそのまわりに体重がかかるのを避けるために開けられています。

縁が沈みきると、穴の意味が薄くなる

輪が沈みきってしまうと、体が下がって穴の底に届きます。触れないようにするために開けた穴に、体が触れてしまいます。円座では、包み込むやわらかさよりも、沈みきらないことのほうが先に来ます。並んでいるものに高反発の表記が多いのも、ここに関わります。

硬さは四つに分かれる

硬さは、普通のかたさ、低反発、硬めの低反発、高反発の四つに分かれます。よく見かけるのは低反発と高反発の二つで、残りはそのあいだに当たります。低反発は体の形に沿いますが、支える力が弱く、へたるのも早い側です。高反発は押し返し続けるので長く形を保ちます。

ただし、痛みがあるあいだは硬さそのものが辛いという話もあります。痛みが強い時期の相手にはやわらかいほう、机に向かう時間が長い相手には硬いほう、と向きが分かれます。

輪が閉じていない形もある

輪の一部が開いた、U字の形のものも並んでいます。閉じた輪より触れない範囲を広く取れるかわりに、開いた側では体を支えるものがありません。触れてほしくないところがはっきりしている相手には、この形が向きます。

穴の無いものが同じ名前で並んでいる

円座という名前のなかに、穴の開いていないものが混ざっています。座面の全体で骨盤の向きを支える椅子用のものや、一枚のゲルを敷いたものです。どちらも長く座るためのものですが、一点に触れないようにする作りではありません。写真で真ん中に穴が通っているかどうかを見れば、その場で分かります。

穴の大きさは、触れないこととへたりにくさの引き換えになる

穴が大きいほど、触れてほしくないところに触れない

穴の大きさは商品によって違い、名前に「大穴」「ひと回り大きい」と書き添えているものもあります。会陰を切ったあとや、産後しばらくのあいだの相手には、この大きさがそのまま座れるかどうかに関わります。書き添えのない商品どうしを比べるときは、写真で輪の幅を見比べます。

穴が小さいほど、長く使ってもへたりにくい

穴が小さいものは輪の幅が広く、体重を受ける面がその分だけ広がります。同じ素材でも沈み方が浅く、長く使ってもへたりにくい側です。痛みよりも座っている時間の長さのほうが問題になっている相手には、こちらが向きます。

この二つは同時には取れません。どちらを先に立てるかで、見る商品そのものが変わります。

本体は直径30センチから40センチが主流

本体の大きさは、直径で30センチから40センチほどが主流です。家の椅子にも仕事用の椅子にも載る大きさなので、相手の椅子を見たことがなくても、この範囲なら大きくは外しません。厚みは9センチほどのものがあり、極厚と書かれたものはそれより厚いものを指します。

穴の形によっては、座っているあいだに体が傾く

穴の形と大きさによっては、座っているあいだに体が傾くという話もあります。穴を広く取ったものほど輪が細くなるので、商品ページの写真で、輪の幅が残っているかを合わせて見ます。穴の大きさだけで決めると、座り続けられない一つを渡すことになります。

産後の相手へは、渡す時期のほうが先に決まる

使い始めるのは、退院した直後

産院には円座や、座面に穴の開いた椅子が置いてあることがほとんどで、貸してくれるところもあります。そのため入院しているあいだは、たいてい持ち込まずに済みます。要るのは、退院して車に乗るときと、家に帰ってからです。

帰ってからは、椅子にも床にも、腰を下ろすたびにこれを敷きます。この時期は買い物に出られないので、手元に無いまま何日か過ぎてしまうこともあります。

一、二か月で使わなくなる人が多い

産後を過ごした人へ聞いた調べでは、半数を超える人が必要だったと答えています。まったく要らなかったという人もいるので、痛みの出方には差があります。ただし要った人でも手放す時期は早く、産後一か月から二か月ほどで使うのをやめることが多いようです。

痛みが引けば役目の終わる道具なので、何年も使ってもらう前提では選びません。作り込んだ高いものより、その一、二か月に合うものを選ぶほうが噛み合います。

出産の前に届くようにしておく

使い始めが退院の直後なので、生まれた知らせを聞いてから選び始めると、いちばん要る何日かを外すことがあります。予定の日が分かっている間柄なら、その前に届くようにしておくと、帰ってきた日から使えます。ほかの出産祝いより先に着いてよい品です。

予定の日を聞ける間柄でないなら、無理にこれを選ばなくてよい分野です。時期を外した円座は、置き場所に困るだけのものになります。

痔のために使う相手には、期間の区切りがない

産後とは別に、痔や尾てい骨の痛みのために使う相手もいます。こちらは終わりの見えている道具ではないので、触れないことに加えて、へたりにくさも合わせて見ます。産後と痔の両方を名前に書いた商品が並んでいるのは、買う人がこの二つに分かれているからです。

よくある質問

商品名に痔と書かれたものが多いのですが、そのまま渡してよいですか

産後と痔を両方とも名前に入れた商品が多く、伝票や外の箱にその名前が出ることもあります。気になるなら、贈り物としての包装を頼めば、名前が目に入る場面そのものがなくなります。用途は相手も分かっているので、隠すというより、玄関先で読まれる形にしないという程度の話です。

相手がすでに用意しているかもしれないときは

使う期間が一、二か月と短く、そのあいだは座るたびに敷くものなので、二つあっても持て余しません。家の椅子に置いておくものと、車に載せておくものを分けるという使い方もできます。重なりを気にして時期を逃すほうが、この道具では惜しい話です。

まとめ

円座クッションは、真ん中の穴で当たりを避ける道具です。体重を受けるのは穴のまわりの輪だけなので、その輪が沈みきると、穴を開けた意味がなくなります。

どちらに寄せるかは、相手から聞いている言葉で決まります。「座ると痛い」と聞いているなら、穴の大きいものです。触れない範囲が広いほうが、その時期には効きます。「一日中座っている」と聞いているなら、穴の小さい高反発のほうです。輪の幅が広く、沈みきるまでに時間がかかります。

産後の相手へ渡すなら、先に決まっているのは日取りのほうです。使い始めは退院した日で、そこから一、二か月で手放す人が多い道具です。入院中は産院のもので足りるので、出産の予定を聞いている間柄なら、その前に着くように送ります。

相手の様子まで聞けていないなら、産後の相手には穴の大きいほうを。使う期間が短く、そのあいだは痛みのほうが先に来るからです。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場の円座クッションランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。