本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / エアーポット・保温ポットの鉄板

エアーポット・保温ポットのギフト・鉄板ランキング

掲載9商品 / 楽天ランキングを59日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

お茶を淹れるたびに台所へ立つ。その往復が一日に何度もあると気づいていても、そのための入れ物をわざわざ買う人は多くありません。急須とケトルで何とかなってしまうからです。保温ポットは、人からもらってはじめて食卓に置かれる、という道具です。

すでに一つ持っている家でも、二つ目の行き先があります。人が集まる日と、一人で少しずつ飲む日とでは、要る大きさが違うからです。夏に麦茶を入れるものと、冬に湯を入れるものを分けている家もあります。

選ぶときに最初に決まるのは、相手がそのポットをどこに置いて、何杯注ぐかです。食卓に置いて家族で回すのか、机の脇に置いて一人で飲むのか。ここで注ぎ方が決まります。

まず注ぎ方と内びんの素材を見て、そこから容量を決め、最後に洗いやすさを確かめる。この順で進めば、渡す一つが残ります。

解説の続きを読む

エアーポット・保温ポットの鉄板

4位
サーモス 食洗機対応 ステンレスポット TTGシリーズ(1個)【サーモス(THERMOS)】楽天24
★4.67レビュー 66件
¥4,479〜 楽天の価格
平均11.6位最高1位
📈 ランキング推移
9位
サーモス ステンレスポット 1.5L マットブラック TTB-1501 MTBK(1個)【サーモス(THERMOS)】楽天24
★4.82レビュー 89件
¥4,136〜 楽天の価格
平均21.1位最高3位
📈 ランキング推移

エアーポット・保温ポットの選び方ガイド

注ぎ方と内びんの素材で、性格が分かれます

保温ポットには、傾けて注ぐ卓上ポットと、上を押して出すエアーポットがあります。加えて、中に入っているびんがガラスかステンレスかで、味の残り方も重さも変わります。

押して出す形は、片手で注げます

エアーポットは、上部を押すと中の空気の圧で湯が上がってくる仕組みです。手を離せば止まるので、片手で注げますし、蓋を開け閉めする形より安全になります。

湯を入れたまま同じ場所に置いておいて、何人かが順に注ぐための形です。持ち上げる必要がないので、置いたまま何杯でも出せます。

傾けて注ぐ卓上ポットは、持ち上げるか、取っ手を支えに傾けるかして口から出します。片手で持てる重さに収まっているので、台所で入れて食卓へ運ぶ、という動かし方ができます。押す部分がないぶん、作りも単純です。

ガラスの内びんは、味が残りません

卓上ポットもエアーポットも、中身は魔法瓶です。内側と外側の二重になったびんのあいだを真空にして、熱が伝わるのを止めています。この内側のびんが、ガラスのものとステンレスのものに分かれます。

ガラスの内びんは、金属の影響を受けにくいので、入れたものの味が変わりにくくなります。匂いや色も残りにくいので、コーヒーを入れた次の日にお茶を入れる、という使い方でも前のものが尾を引きません。中が見えるのも、ガラスならではです。

そのかわり、落とせば内びんが割れます。外側を金属やプラスチックのケースで覆って衝撃をやわらげてありますが、割れれば使えなくなります。小さい子のいる家では、そこが分かれ目になります。

ステンレスの内びんは、軽くて割れません

ステンレスの内びんは、落としても割れずに凹むだけで済みます。軽く、保温の力も高いので、日々動かして使う相手には、ガラスよりこちらが向きます。

味や匂いは、ガラスに比べれば残りやすくなります。とはいえ、内側に汚れが付きにくい加工をしたものもあります。加工の有無は商品ページに書かれています。

保温効力は「何時間後に何度」で書かれています

どれくらい冷めにくいかは、保温効力という欄に出ています。「10時間後に65度以上」のように、時間と温度の組で書かれる数字です。

朝入れて夕方まで飲む相手なら、この10時間の側の数字が効いてきます。一時間で飲みきる相手なら、そこまで気にしなくて済みます。

商品名に時間と温度を出しているものもありますが、書かれていないほうが多いところです。仕様の欄まで下りれば、たいてい載っています。

容量は、何杯注ぐかと、置ける大きさで決まります

同じ形でも、1リットルから4リットルまで幅があります。人数から決まる部分と、置く場所から決まる部分があるので、大きければよいというものではありません。

1リットル前後が、卓上に置く標準です

1リットルは、食卓や机の上に置く大きさとして最も一般的な容量です。マグカップなら三杯ほど。一人か二人で使うなら、この大きさで一日が回ります。

同じ商品名の中で1リットルと1.5リットルを選べるようになっているものがあります。中の作りは同じで、大きさだけが変わる形です。迷ったら、小さいほうの数字から当ててみることができます。

大きいものは、湯を入れる手間も、洗う手間も、置き場所も増えます。使いきらない量を毎回入れることになるなら、日々の負担だけが残ります。

家族や来客で使うなら、2リットル以上です

何人かで順に注ぐなら、2リットル以上が目安になります。途中で足しに立たずに済むので、もてなす側の手も空きます。

押して出すエアーポットは、この大きさの側に集まっています。持ち上げずに注げる作りなので、2リットルを超えても扱えるためです。人が集まる家や、職場に置く一台なら、この組み合わせになります。

ただし、その大きさになると置いたまま動かす道具ではなくなります。食卓と台所を行き来させたいなら、片手で持ち上げられる重さに収まる容量までです。

麦茶を入れるなら、氷の入る口かどうかを見ます

熱を逃がさない作りは、冷たさを保つことにも働きます。夏に麦茶を入れて置いておく使い方もできるので、一年を通して出番があります。

このとき効いてくるのが口の広さです。狭い口だと、家庭の製氷機で作った氷がそのまま入りません。冷たいものに使ってほしいなら、写真で口の大きさを確かめておけます。

広い口は、湯を注ぎ入れるときにもこぼれにくくなります。急須から移す、ケトルから直接入れる、といった動作が多いほど、この差が出ます。

洗いやすさは、口の広さと分解できるかで決まります

毎日使う道具なので、洗う手間がそのまま使われる回数に響きます。ここを見ておくと、渡した先で棚にしまわれることが減ります。

口が広いと、底まで手が入ります

口径の広いものは、手を入れて底まで直接こすり洗いできます。ブラシで探るのと、指先が届くのとでは、汚れの落ち方がまるきり違います。

商品名に「広口」「手が入る」「本体丸洗い」と書かれているものがあります。数字で口径が出ていることもあり、その数字から手が入るかどうかの見当が付きます。

口の狭いものには、細長いブラシが別に要ります。お茶を入れると内側に色が残るので、ブラシを差し込む動作が毎回付いてきます。

蓋とパッキンが外れるかどうかを見ます

汚れがたまりやすいのは、蓋の内側と、そこにはまっているゴムのパッキンです。ここが外れる作りなら、洗って乾かして戻せます。

外れない作りだと、隙間に入った茶渋や水分がそのままになります。長く使ってもらう前提なら、分解できるかどうかが効いてきます。

商品ページに、分解した状態の写真が載っていることがあります。部品が何点に分かれるかまで書かれていれば、手入れの手数がそこで読めます。

食洗機に入れられるかは、部品ごとに違います

食洗機に対応したものがあります。機械の熱と洗剤に耐える作りなので、手で洗う手間が減ります。

ただし、入れられるのが部品の一部だけという場合もあります。本体は手で洗い、蓋だけ機械へ、という分け方です。全部の部品が入れられると書かれているものなら、部品ごとに分ける必要がありません。

相手の家に食洗機があるかどうかが前提になります。無ければこの表示は効きません。分からないなら、広口で分解できるほうを選んでおけば、手で洗う相手にも届きます。

エアーポット・保温ポットを贈るときによくある質問

電気ポットを使っている家に贈っても、出番はありますか

電気ポットの置き換えにはなりませんが、出番は別に立ちます。保温ポットは湯を沸かしません。二重のびんのあいだを真空にして、入れた熱を逃がさないだけの作りだからです。沸かすのは相手の家にあるケトルか電気ポットのままで、そこから移して使うことになります。

そのかわり、置ける場所が広がります。差し込む口が要らないので、食卓の真ん中でも、仕事机の脇でも、寝る場所のそばでも置けます。電気ポットは台所から動かせませんが、保温ポットは飲む場所へ運べます。台所と往復する回数がそこで減ります。

分かれ目は、飲みきるまでの時間です。保温ポットは入れたときの温度から下がっていくだけなので、半日かけて飲む相手だと、最後の一杯はぬるくなります。何時間かけて飲む人かで、どちらを渡すかが決まります。

まとめ

注ぎ方と内びん、容量、洗いやすさ。この順に当てていくと、渡す一つが残ります。

注ぎ方は、置きっぱなしにするか、運ぶかで分かれます。同じ場所に置いて何人かが順に注ぐなら、持ち上げずに出せるエアーポット。台所で入れて食卓へ運ぶなら、傾けて注ぐ卓上ポットです。内びんは、コーヒーもお茶も同じ一つで飲む相手ならガラス、落とす心配のある家ならステンレス。夕方まで冷めていてほしくないなら、保温効力の「何時間後に何度」を見ておけます。

容量は、一人か二人なら1リットル前後、家族や来客で回すなら2リットル以上。大きいほど湯を入れるのも洗うのも重くなるので、使いきる量から選ぶほうが日々は楽です。

洗いやすさは、口に手が入るかと、蓋とパッキンが外れるかです。食洗機に入れられるものもありますが、相手の家に無ければ効きません。広口で分解できるほうを選んでおけば、どちらの家でも通ります。

家族が順に注ぐ食卓には、2リットル以上のエアーポットを。一人で少しずつ飲む相手には、1リットルのものを、手が入る口の広さで選んで。コーヒーもお茶も同じ一つで飲む相手には、味の残らないガラスの内びんを。淹れたものを置いておけると、飲むために立ち上がる回数がそのまま減ります。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のエアーポット・保温ポットランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。