本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / りんごの鉄板

りんごのギフト・鉄板ランキング

時点の楽天ランキングを集計

りんごは、果物の中では日持ちがするほうなので、相手のペースに任せられる贈り物です。すぐ食べ切らなくても傷みませんし、皮をむけばそれで済むので、受け取った側の手を煩わせません。

選ぶときに最初に分かれるのは、贈答用か、家庭用かです。同じ品種でも、この二つは箱の中身がまるで違います。値段の差は味ではなく、見た目と大きさの揃い方に付いています。

解説の続きを読む

りんごは現在、ランキングに並ぶ商品が少なく“鉄板”を判定できる状態にありません。 データが揃い次第、長く売れ続けている定番から順に掲載します。

りんごの選び方ガイド

品種で味の向きが変わり、等級は値段に出ます

ふじ、王林、シナノゴールド、紅玉で、口に入れたときが違います

ふじは、甘みと酸味のつり合いが取れた品種です。国内でいちばん多く作られていて、りんごと言われて思い浮かべる味がこれにあたります。相手の好みが分からないときの落としどころになります。

王林は黄緑色をしていて、酸味がほとんどありません。そのかわり香りが強く出ます。酸っぱいものが苦手な相手には、こちらのほうが当たります。

シナノゴールドは黄色い品種で、甘みと酸味の両方を持っています。特徴は果肉の硬さで、切ってから時間がたってもシャキシャキした歯ざわりが残ります。

紅玉は酸味が強く、生で食べるより焼き菓子やジャムに向きます。加熱しても形が崩れないので、タルトやパイを焼く相手なら喜ばれます。

色は味の目印になりません。黄色い実にも、酸味のあるものとほとんど無いものがあります。赤い実も同じで、つり合いの取れたものと酸味の強いものが並びます。

先に決めるのは、相手が酸味を好むかどうか。そのうえで、歯ざわりを長く残したいのか、焼いて使ってもらうのかを重ねると、一つに絞れます。

「サンふじ」は品種の名前ではありません

商品名でよく見るサンふじですが、これは「ふじ」とは別の品種ではありません。育て方の違いを名前にしたものです。

りんごには、実に袋をかけて育てるやり方と、かけずに育てるやり方があります。袋をかけないで日光に当てたふじが「サンふじ」で、「サン」は太陽のことです。

袋をかけたものは色づきが揃い、日持ちも良くなります。かけないものは日光を浴びるぶん甘みが乗り、蜜も入りやすくなります。見た目のきれいさを取るか、味の濃さを取るかという違いです。

どちらも贈答用として売られています。袋をかけない育て方であっても、そこから見た目の揃ったものを選び出せば、贈答用の箱になります。育て方と等級は、別の話です。

蜜が入っているかどうかは、表記と実の色で見当が付きます

蜜入りは切ってみないと分からないと思われがちですが、外側にも出ます。

見るのはお尻の側です。蜜の入ったふじは、お尻が丸みを帯びて、赤から淡いオレンジ色をしています。角ばって青みが残っているものは、まだ早い実です。店頭で選べるなら、ここを見れば当てられます。

通販で選ぶときは、写真がお尻まで写っているとは限りません。その場合は「蜜入り」と書いてあるかどうかが手がかりになります。ただしこの表記が並ぶ時期は限られていて、いつでも探せるわけではありません。

等級が付いていて、贈答用と家庭用はそこで分かれます

りんごには秀・優・良といった等級が付きます。上の等級ほど、見た目が整い、大きさが揃っています。

贈答用として売られているのは、この上位等級です。箱を開けたときに同じ大きさの実が並ぶので、渡す場面に耐えます。

家庭用や訳ありは、小さな傷、色のむら、大きさの混ざりがあるものです。それでも甘さは落ちません。傷や色むらは、実の中身とは関わりのないところに出ます。

身内へ送るなら家庭用で十分です。相手が箱を開ける場面を思い浮かべて、そこに耐えるかどうかが分かれ目になります。

箱の重さと玉数で、相手の家に置けるかどうかが変わります

10キロは、思っているより大きな箱で届きます

りんごは一個が重い果物です。5キロで、Mサイズなら16個から18個、Lなら14個ほど、LLなら11個から13個。10キロはこの倍が入ります。

10キロの箱には、大きさによって22個から36個ほどが入ってきます。冷蔵庫には入りませんし、段ボールのまま置くには場所が要ります。一人暮らしや二人暮らしの家に送ると、食べ切る前に置き場所で困らせます。

贈答用として組まれているものは、3キロから5キロが多くなります。この大きさなら玄関から台所へ運べますし、二人か三人の家でも無理なく減っていきます。

「玉数」の表記が、実物の大きさを教えてくれます

商品ページには、重さと一緒に玉数が書かれています。同じ5キロでも、玉数が少なければ一個が大きく、多ければ小ぶりです。

大きい実は、切り分けて出す場面で生きます。来客に出す、家族で分ける。小ぶりな実は、一人が一度に食べ切れる大きさです。子どもがいる家や、朝に一個ずつ食べる相手なら、小ぶりのほうが減っていきます。

重さだけを見て選ぶと、ここを外します。「5キロ」という数字は同じでも、届く箱の顔つきが変わります。

産地直送は、届く日を相手に合わせにくくなります

りんごは産地直送で送られるものが多くあります。畑から直接届くので、間に入る日数が短くて済みます。

そのかわり、収穫の具合で発送日が動きます。日付を指定できないものもありますし、指定できても幅を持たせてあります。相手の予定に合わせて届けたいなら、ここを先に確かめておくほうが安全です。

日持ちがする果物なので、多少ずれても傷みません。ただし、留守が続くと段ボールが玄関先に置かれたままになります。渡す日が決まっている場面では、日付を指定できるものを選ぶほうが確実です。

一年中買えますが、味の山は冬にあります

採れたてで選べる品種は、月ごとに入れ替わります

りんごの収穫は、8月上旬に始まります。そこから品種が順に入れ替わっていきます。

早い順に、8月上旬から採れるもの、9月上旬から採れるもの、9月下旬から10月にかけてのもの、11月上旬から採れるもの。ふじやサンふじは、この最後の組に入ります。採れたてを送るつもりなら、贈る月でその時期の品種に決まります。

夏に贈るなら、酸味のさわやかな早い品種から。冬に贈るなら、ふじやサンふじから。同じ「りんご」でも、月をまたぐと候補の顔ぶれが変わります。

貯蔵したものが出回るので、旬を外しても買えます

りんごは果物の中でも保存が効くほうです。収穫してから貯蔵し、時期をずらして出すものがあります。ふじは一年を通して手に入ります。

採れたてで選べる品種は月ごとに変わりますが、貯蔵ものまで含めれば通年で買える。この二重の構えが、りんごを贈り物として扱いやすくしています。桃やぶどうのように、時期を逃したら次の年まで待つということがありません。

ただし、貯蔵したものと採れたてでは、みずみずしさが違います。一年中買えることと、いつ買っても同じであることは別の話です。

サンふじの蜜が乗るのは、11月下旬から3月ごろです

蜜がいちばん期待できるのは冬です。サンふじが出回るのは11月下旬から3月ごろで、この時期のものは蜜が入り、甘みが濃く出ます。

「蜜入り」を売りにしたものが並ぶのも、この時期だけです。夏に同じものを探しても見つかりません。

冬に贈るなら、そこを取りにいくだけの差が出ます。箱を開けて切ったときに蜜が見えるかどうかは、受け取った相手にはっきり伝わる違いです。年末年始の贈り物としてりんごが選ばれるのは、時期がここに重なるからでもあります。

りんごを贈るときによくある質問

品種を一つに絞るのと、食べ比べのセットでは、どちらを贈るとよいですか

相手の好みが分かっているなら一品種、分からないなら食べ比べのほうが当たります。

食べ比べのセットは、4品種ほどを5キロ前後の箱に詰めた形で売られています。赤い実と黄色い実が混ざるので、箱を開けたときの見栄えも変わります。年末の贈り物として組まれているものが多く見つかります。

利点は、外れが一種類で止まるところです。酸っぱいものが苦手な相手に一品種で酸味の強いものを送ると、箱ごと持て余されます。何種類か入っていれば、口に合ったものから減っていきます。

一方、一品種に絞れば、同じ味の実が箱いっぱいに入ります。来客に切って出すときも、家族で分けるときも、どれを取っても同じ味です。箱の中で味を分けたいか、そろえたいか。そこが選び分けになります。

まとめ

贈答用か家庭用か。品種は何か。箱の重さと玉数はどれくらいか。りんごは、この順に決めていくと送るものが絞れます。

等級は見た目と大きさの揃い方に付いていて、味には付いていません。箱を開ける場面が改まっているなら上位等級を、身内へ送るなら家庭用で足ります。訳ありでも甘さは落ちません。

品種は、先に酸味の好みで分けます。酸っぱいものが苦手な相手には王林、つり合いを取るならふじ。そのうえで、歯ざわりを長く残したいならシナノゴールド、焼き菓子に使ってもらうなら紅玉、と重ねていきます。色は味の目印になりません。

「サンふじ」は品種名ではなく、袋をかけずに日光を浴びせて育てたふじのこと。育て方と等級は別の軸なので、サンふじにも贈答用の箱があります。

重さは玉数と一緒に見ます。切り分けて来客に出す家と、朝に一個ずつ食べる家では、向く大きさが逆になります。10キロには大きさによって22個から36個ほどが入るので、一人暮らしや二人暮らしの家では置き場所のほうで困らせます。

蜜が乗るのは冬。サンふじが出回る11月下旬から3月ごろにしか、「蜜入り」と書かれたものは並びません。貯蔵が効くので一年中買えますが、蜜を取りにいくなら時期が決まっています。

年末に改まった相手へ送るなら、蜜の乗ったサンふじを上位等級の5キロで。家族の多い家には、同じ品種をそろえた箱を。相手の好みが読めないなら、4品種ほどが混ざった食べ比べの箱を。一人か二人で暮らす相手にだけは、10キロを送らないでおくと、置き場所で困らせずに済みます。

この記事の更新日

このランキングの作り方

楽天市場のりんごランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。