掲載14商品 / 楽天ランキングを62日分記録して選定
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クッションマッサージャーは、置いて体を預ける品です。首に着ける道具と違って、渡した先で家具のように場所を占めます。相手の家のどこに居場所があるかを思い浮かべられるかどうかが、この分野では大きく効きます。
上位14点のうち、電源のコードが要らないものは1点だけです。残りはコンセントにつないで使うので、置ける場所がその時点で決まります。ソファのそばに差し込み口がない家では、使う場面がつくりにくくなります。
値段はいちばん安いもので4,980円、高いもので15,800円です。中身の差は、大きさともみ玉の動き方に出ます。ひとつの会社の型番違いが上位の半分近くを占めていて、そこを読めれば選ぶ手間は減ります。
上位に並ぶのは、すべてもみ玉が回る方式です。電気を流す仕組みのものは1点もないので、選ぶのは大きさと玉の動き方だけになります。この二つで当たりの強さがほぼ決まります。
商品名にミニやXSと付いたものは、両手で抱えられる大きさです。当てる場所を自由に変えられるので、首の後ろにも腰にも回せます。置き場所も取らず、使わないときは棚に上げられます。
プレミアムやダブルもみと付いた大きいものは、椅子の背に据えて背中全体を預ける形です。当たる面積が広いぶん、動かして使うより据えて使うことになります。値段も10,000円を超えるところから上に並びます。
商品名には、ダブルもみ、3Dもみといった書き方が出てきます。玉の数が増えたり、平面ではなく立体的に回ったりする違いです。数が多いほど当たる範囲が広くなります。
ただし、当たりの好みは人によって割れます。玉が多くて動きの複雑なものが必ず心地よいとはかぎりません。相手が強い当たりを好むと分かっていないなら、数を増やす方向に振らないほうが無難です。
商品名にストロングや強めと入った商品があります。当たりの強さを前に出しているという意味で、ほかより力がかかります。
これは相手を選びます。強い当たりを求めている相手には合いますが、そうでない相手には痛いだけになります。相手からその手の話を聞いていないなら、避けておきます。温める機能が付いたものは、当たりの強さと別の軸なので、そちらは幅広く合います。
この分野で見落とされやすいのが電源です。首に着ける道具は充電式が中心ですが、こちらは反対にコードでつなぐものがほとんどを占めます。渡す前に確かめる点として、ここは大きくなります。
電源につないだ状態でしか動かない商品が、上位のほぼ全部を占めます。差し込み口の位置が、そのまま使う場所を決めることになります。
つまり、相手が「ここで使いたい」と思った場所に届かないことがあります。ソファのそばに口がない、椅子が部屋の真ん中にある、といった家では、延長のコードが要ります。渡す側からは見えにくい点なので、頭に入れておきます。
コードでつなぐ以上、使う場所はほぼ固定されます。首に着ける道具のように、部屋を移りながら使うことはできません。
そのぶん、いつも同じ椅子に座る相手には向きます。決まった場所で決まった時間に使う習慣がある相手なら、コードは邪魔になりません。家の中を動き回る相手には、この分野そのものが合いにくくなります。
上位で電源の要らないものは、13,200円の商品が1点です。当たりの強さを前に出した商品でもあり、選択肢としては絞られます。
コードのない形が必要なら、その1点を選ぶことになります。ただし当たりが強めなので、相手の好みと合わないこともあります。コードレスであることと、当たりの好みを両方満たせるとはかぎりません。
この分野の品は、使わない時間のほうが長くなります。そのあいだも椅子やソファの上に居座るので、家具に近い扱いになります。渡す側は、そこまで想像してから選びます。
上位の商品はどれも布で覆われていて、色は落ち着いた系統が中心です。それでも大きいものは存在感があり、置いた椅子の印象を変えます。
上位には、道具に見えない形にした商品もあります。ふつうのクッションのような見た目で、来客のあるときも片付けずに済むという作りです。相手が部屋の見た目を気にする人なら、そこは選ぶ理由になります。
肌や服が触れる部分なので、使い続ければ汚れます。カバーを外して洗える商品と、そうでない商品があるので、商品ページで見ておきます。
洗えないものでも拭いて使えますが、外して洗えるほうが長く気持ちよく使えます。渡すときにその一言を添えておくと、相手が扱い方に迷いません。夏に使う相手なら、そこはとくに効きます。
小さいものは棚や引き出しに収まります。大きいものは片付ける場所がないので、椅子に置いたままか、床に置くことになります。
相手の家の広さが読めないなら、小さいほうを選びます。使う場面が減っても、置き場所で困らせずに済みます。大きいものを渡すのは、その椅子が相手の定位置だと分かっているときだけにします。
首に着ける道具と違って、この分野の品は個人に紐づきません。置いてあるものに座るだけなので、同じ家の人が順に使えます。渡し先を考えるときの、いちばん大きな違いがここです。
居間の椅子に置いておけば、家族の誰でも使えます。体格が違っても、座る位置をずらせば当たる場所が変わります。ひとりに向けて渡した品が、結果として家全体で使われることになります。
この点は、渡すときの言い方にも効きます。宛名の相手だけに向けた道具ではないので、押しつけになりにくくなります。家族のいる家には、大きめの背当て型を選んでも無駄になりません。
一人暮らしの家では、使う人がひとりに固定されます。当たりの好みが合わなければ、そのまま使われなくなります。
この場合は小さいものを選びます。首にも腰にも回せるので、合う場所が見つかる確率が上がります。置き場所も取らないので、合わなかったときに片付けてもらえます。金額も抑えられるので、相手が気を使いません。
休憩室のような場所に置く形もあります。複数の人が使うので、当たりの強さは中くらいのものにしておきます。強めと書かれた商品は、この場面では合わない人が出ます。
コードでつなぐ形なので、置ける場所があるかを先に聞いておきます。誰の持ち物か分かるようにしておかないと、置きっぱなしの物として扱われます。渡す相手と、置く場所の管理者が同じかどうかも見ておきます。
金額を動かすのは大きさと玉の動き方です。小さくて玉の少ないものが下、大きくて立体的に動くものが上に並びます。相手の家に置ける大きさを先に決めれば、金額はそれに付いてきます。
4,980円から7,700円ほど。両手で抱えられる大きさで、当てる場所を自由に変えられます。温める機能が付いたものも、この範囲から選べます。
一人暮らしの相手や、置き場所が読めないときはここから始めます。合わなくても片付けてもらえる大きさと金額です。相手がこの手の道具を使ったことがあるか分からないときも、この範囲で様子を見られます。
9,900円から10,978円ほど。この分野で商品がいちばん集まる範囲で、肩甲骨のあたりに当てる形や、道具に見えない見た目の商品が並びます。
家族のいる家や、相手の定位置が分かっているときはこの範囲です。箱の作りも整っていて、包装に対応している商品もあります。当たりの強さも極端ではないので、複数の人が使う場面にも向きます。
12,800円から15,800円ほど。背中全体を預ける形で、玉が立体的に動くものや、当たりを強めたものが入ります。
椅子に据えっぱなしにする前提の大きさです。相手がいつも同じ場所に座ると分かっている場合にだけ選びます。置き場所が読めないまま金額だけを上げると、大きい荷物を渡すことになります。
相手が動きながら使いたいなら首用、座って体を預けるならこちらです。首に着ける道具は身につけたまま家事ができますが、当たる場所は首と肩に限られます。
こちらは当てる場所を選ばないかわりに、座っていないと使えません。もう一つの違いとして、首用は個人の道具になりますが、こちらは置いておけば家族の誰でも使えます。相手ひとりに向けたいのか、家に置いてほしいのかで分かれます。
構いませんが、小さいものにします。使う人がひとりに固定されるので、当たりが合わなければそのまま使われなくなります。小さいものなら当てる場所を変えられるぶん、合う使い方が見つかりやすくなります。
置き場所も理由になります。一人暮らしの部屋では、大きいものを置いたままにする余裕がないことがあります。片付けられる大きさにしておけば、使わない時期があっても邪魔になりません。
痛みがある相手に、こちらの判断で道具を渡すのは避けます。合う合わないは体の状態によるので、渡す側が決められることではありません。医療機関にかかっている相手なら、なおさらです。
相手が「疲れる」と言っているのと、「痛い」と言っているのは別の話です。前者なら渡せますが、後者ならまず受診を勧めるほうが筋が通ります。どうしても渡すなら、説明書の使用上の注意を読んでもらうよう伝えます。
床に座る暮らしなら、壁や座椅子の背に当てる形になります。上位の商品は、置く向きを選ばないものが多いので、床の生活でも使えます。
ただし電源につなぐ必要があるので、壁際に限られます。相手の暮らし方が読めないなら、小さいものにしておきます。抱えて使える大きさなら、座り方を選びません。
伝えておくと長く使ってもらえます。体を預ける品なので、使う回数が増えるほど布は汚れます。カバーを外して洗える商品かどうかを、注文のときに見ておきます。
洗えない商品でも、拭いて使えば問題ありません。渡すときに一言添えるだけで、相手が扱い方に迷わずに済みます。箱と説明書を残しておいてほしいという話も、そこで一緒に伝わります。
構いません。この分野には、その時季を商品名に入れているものもあります。座って体を預けるだけで使えるので、操作に迷う場面が少ないという理由もあります。
ただし、年齢を理由に選ぶのは別の話です。相手が体のことを口にしていないなら、贈り物として体の道具を当てにいく形になります。日付に合わせて選ぶのはよいとして、選ぶ理由は相手の暮らしのほうに置きます。
この分野の品は、渡した先で家具のように場所を占めます。使う時間より置かれている時間のほうが長いので、相手の家に居場所があるかどうかが、当たりの好みより先に来ます。
順番としては、置ける大きさ、電源の位置、当たりの強さです。家の様子が読めないなら小さいもの。相手の定位置が分かっているなら大きいもの。上位の大半はコードでつなぐ形なので、差し込み口の近くで使えるかを一度考えます。当たりの強さは、強めと書かれたものだけ相手を選びます。使う人がひとりに固定されないのが、首に着ける道具との違いです。
体をいたわる品をほかにも見くらべたいときは、ハンディマッサージャー、フットマッサージャー、ネックマッサージャーにそれぞれ別の顔ぶれが並んでいます。
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