本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / サケの鉄板

サケのギフト・鉄板ランキング

掲載10商品 / 楽天ランキングを90日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

切り身の鮭は、もらった家で減りが早い贈り物です。朝の食卓にも弁当にも入るので、置いたままになりません。

先に見るのは、種類です。銀鮭、秋鮭、紅鮭。脂ののり方も、獲れる海も、身の赤さも、名前で分かれています。

そのうえで、塩加減。焼くだけで食べられるものと、味を付けるところから始めるものが、同じ切り身として並んでいます。

解説の続きを読む

サケの鉄板

5位
B級銀鮭切り身1kg 【クーポン配布中】COSPAL
★4.71レビュー 1,105件
¥3,280〜 楽天の価格
平均21位最高6位
📈 ランキング推移
8位
終了前に★無塩 骨取り 銀鮭 切身600g(30g×20切れ or 60g×10切れ)さけ サケ 切り身【わがママ骨取り切身】弁当 朝食 冷凍食品【P】越前かに職人甲羅組(DENSHOKU)
★4.41レビュー 165件
¥3,499〜 楽天の価格
平均24.9位最高8位
📈 ランキング推移

サケの選び方ガイド

銀鮭、秋鮭、紅鮭で、脂の量から違います

切り身として並ぶのは、この三つです。獲れる海も、天然か養殖かも別なので、名前を見ないと決まりません。ほかに、焼かずに出せるスモークサーモンもあります。

銀鮭は脂がのっていて、一年中あります

身は濃いオレンジで、三つのなかでいちばん脂がのっています。焼くとほどけるように柔らかく、冷めても硬くなりません。

出回っているものの多くはチリで養殖されたもので、日本でも三陸沖などで育てています。養殖が主なので、季節を選ばずに手に入ります。弁当に毎日入れる家なら、無くなったあとに同じものを買い足せます。

秋鮭は天然で、脂は控えめです

秋鮭は白鮭のことで、産卵のために川へ戻ってくる秋に獲ります。川をさかのぼる前に栄養を使い切っているので、身は淡いオレンジで、脂は控えめです。

日本の海で揚がった天然ものが、ほとんどを占めます。さっぱりしているぶん、毎日続けても重くなりません。脂の多い魚を避けている家や、年配の相手に渡すなら、こちらになります。獲れるのが秋なので、その時季の便りとして送れば、名前がそのまま季節に重なります。

紅鮭はいちばん赤く、うま味が強く出ます

名前のとおり、身の赤さが三つのなかで際立っています。ただし赤いから脂が多いわけではなく、脂は銀鮭より控えめで、そのぶんうま味が濃く出ます。

主な漁場はロシアとカナダで、紅鮭は養殖されていません。だから「天然」と書かれていても、それは選ぶ手がかりになりません。焼いたときの色がはっきり出るので、食卓に並べたときに赤い一切れが欲しいなら、こちらです。

焼かずに出せるスモークサーモンもあります

冷たいまま食べるので、火を通さずに、そのまま切って皿に広げられます。

焼く手間が要らないぶん、台所に立つ時間の短い相手や、酒の肴として渡す相手に向きます。ただし毎朝の一切れにはならないので、切り身と同じ量を渡すと食べ切るまでが長くなります。

塩加減には、呼び名ごとの区切りがあります

塩の入っていない無塩から、甘口、中辛、辛口まで並びます。甘口はおよそ3パーセントまで、中辛は6パーセント手前まで、辛口はそれより上。書き手ごとに言い方が変わるので、甘口は「甘塩」「薄口」、辛口は「激辛」とも書かれます。

無塩は、味を付けるところから始まります

「無塩」「生鮭」と書かれたものには、塩が入っていません。焼いただけでは味が付かないので、受け取った家が塩をふるか、味を付けて調理します。

ムニエルにも、クリーム煮にも、鍋にも回せます。台所に立つ相手なら、こちらのほうが料理の幅が出ます。焼くだけで一品にしたい相手には、逆に手間が増えます。

甘塩は、焼くだけで一品になります

甘塩や薄口と書かれたものは、塩が控えめに入っています。そのまま焼けば朝の一皿になり、ほぐしておにぎりにも回せます。

塩気が軽いので、ご飯のおかずにしても、おにぎりに入れても濃すぎません。相手の好みが分からないなら、甘塩にしておけば外しません。中辛はもう少し塩が入っていて、白いご飯に合わせる前提の味になります。

辛口は、渡す相手を選びます

辛口や激辛と書かれたものは、塩がしっかり入っています。「ぼだっこ」と呼ばれる東北のものは、塩気をいちばん端まで振り切ってあります。

ひと切れで茶碗が一杯空くので、好きな人には代わりのないものです。ただし塩気を控えている家には強すぎます。薄い食塩水に浸けて塩を抜けば食べられますが、受け取った家にその手間をかけさせることになります。

無塩と有塩を選べるものがあります

同じ商品で、注文のときに塩加減を指定できるものが並びます。相手の好みが分かっているなら、ここで合わせられます。

分からないなら甘塩が無難です。無塩は料理をする家に、辛口は塩気の強いものを好むと分かっている相手に、それぞれ寄せます。

同じ1キロでも、一切れの重さが違います

切り身は、だいたい80から120グラムで切られています。ところがこのジャンルでは、30グラムや40グラムの小さい切り身も、同じ重さの袋に入って並びます。キロ数だけを見ていると、届いた切り身の大きさで外します。

30グラムの切り身は、弁当のためのものです

小さく切ってあるものは、弁当箱のすき間にそのまま収まる大きさです。朝に一切れずつ焼いて詰める使い方になります。

夕飯の主菜にするには小さすぎます。毎朝弁当を作る家だと分かっているなら効きますが、そうでない家では物足りません。

100グラム前後は、夕飯の一皿になります

厚切りと書かれたものは、皿に一切れ置けばそれで主菜になる大きさです。焼き上がりに厚みが出るので、ほぐさずにそのまま箸を入れられます。

同じ1キロでも、10切れのものと20切れのものが並びます。一切れの大きさが倍ちがうということです。重さだけでは読めないので、切れ数の書かれていないものは、届くまで大きさが分かりません。

骨を抜いてあるものがあります

骨取り、骨なし、骨抜き。中骨も小骨も抜いてあるので、箸で身をほぐして骨を外す手間がなくなります。

小さい子のいる家、目の悪くなった相手、片手で食べる相手。骨を取るのが負担になっている家では、そこがそのまま楽になります。ウロコを取ってあるもの、腹骨のアラを落としてあるものも、同じように受け取った側の手間を減らします。

バラ凍結なら、一切れずつ取り出せます

まとめて凍らせてあると、一切れはがすのに全部を解かすことになります。バラ凍結と書かれたものは、一切れずつ離れて凍っています。

一人で暮らす相手や、毎朝一切れずつ使う家には、この形が要ります。個包装まで書かれていれば、冷凍庫の中でも重ならずに済みます。

B級と書かれたものは、形が不ぞろいです

切り口が欠けていたり、大きさがそろっていなかったりするものが、B級として安く出ています。味そのものは変わりません。

家で食べるぶんには申し分ありませんが、箱を開けてもらう場面には向きません。気心の知れた相手に「たくさん食べて」と渡すときのものです。

よくある質問

相手の冷凍庫に入りきらないということはありませんか

あります。1キロや2キロで届くものが多いので、置き場所のほうが先に足りなくなります。家族の多い家なら収まりますが、一人で暮らす相手の冷凍庫に2キロは重すぎます。

入りきらないと思ったら、600グラムほどのものへ。同じ量でも、バラ凍結のものなら平らに寝かせられるので、引き出しの中で立てて差し込めます。まとめて塊で凍らせてあるものは、置ける場所が限られます。

天然と書かれているほうが上等ですか

上等かどうかは、そこでは決まりません。紅鮭は養殖されていないので、天然と書いてあっても当たり前のことです。秋鮭も、並んでいるものはほとんどが天然です。

はっきり分かれるのは銀鮭で、こちらは養殖されたものが主です。脂ののったものが欲しいなら銀鮭、さっぱりした身なら秋鮭。天然か養殖かは、そのあとから付いてきます。

まとめ

種類、塩加減、一切れの重さ。上から順に決めていくと、残るものは少なくなります。

種類は脂の量で分かれます。毎日の食卓に上げる家なら、養殖で切らさずに買い足せる銀鮭。脂の重いものを控えている相手や、秋の便りとして送るなら、天然の秋鮭へ。赤い一切れで食卓の色を作りたいなら紅鮭になります。

塩加減は、受け取った家の手間に直に出ます。焼くだけで済ませたい相手には甘塩、台所に立つ相手には無塩。辛口は好みがはっきり分かっているときだけにします。

一切れの重さは、キロ数と切れ数の両方を見ないと読めません。30グラムは弁当のためのもので、100グラム前後は夕飯の主菜になります。骨を抜いてあるか、一切れずつ凍らせてあるかも、届いた先の手間に効いてきます。

**切り身は毎日の食卓に入るものなので、渡す場面が変わります。

弁当を毎朝作る家には、骨を抜いてバラ凍結にした甘塩の銀鮭を。年配の相手や、脂の多いものを控えている家には、天然の秋鮭が飽きずに続きます。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のサケランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。