本ページはプロモーションを含みます
鉄みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップ / カテゴリで探す / いちごの鉄板

いちごのギフト・鉄板ランキング

掲載4商品 / 楽天ランキングを90日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

箱を開けて赤い粒が並んでいると、その場で声が上がります。子どものいる家でも、年配の相手でも、好き嫌いの分かれにくい果物です。

ただ、届いてから食べきるまでの日数が短いところです。冷蔵で二、三日というのが目安で、果物のなかでも持ちません。相手がその箱をいつ受け取れるかから、選ぶものが決まります。

もうひとつ、旬が冬にあります。本来は五月から六月に穫れるものですが、今は十二月から並びます。夏に出回っているものは、そもそも別の系統のいちごです。

解説の続きを読む

いちごの鉄板

3位
”夏いちご” 24〜36粒前後 約300g 産地厳選【予約 6月下旬以降】くらし快援隊〜母の日父の日お中元
★4.38レビュー 111件
¥2,800〜 楽天の価格
平均17位最高1位
📈 ランキング推移

いちごの選び方ガイド

旬が冬にずれています

本来は五月から六月に穫れるものです

畑にそのまま植えて作っていたころ、いちごが出回るのは春から初夏でした。今その季節に贈り物のいちごをあまり見かけないのは、作り方が変わったからです。

ハウスで温度を調えて育てるようになって、出回る時期は十二月から四月へ移りました。クリスマスから年末年始にかけて出荷が増え、そのまま春まで続きます。贈り物として動くのも、この十二月からです。

十二月から一月のものが、いちばん甘くなります

寒い時期のいちごは、実が育つのに時間がかかります。ゆっくり育つぶん甘さが乗るので、出始めの十二月から一月にかけてが、味でいえば頂点です。

量が増えるのは三月ごろで、値段が下がるのもそのあたりです。年末のいちごが高いのは、贈り物として動く時期だからというだけではありません。量がまだ少ないうえに、味がいちばん乗っている時期でもあります。

夏に出回るものは、別の系統です

六月から十一月にかけて穫れるいちごがあります。北海道や長野のような、標高が高くて涼しい土地のハウスで作られているものです。

味の方向が違います。冬春のいちごが甘さを前に出すのに対して、夏いちごは酸味がはっきりしていて、香りが爽やかなほうへ寄ります。同じ「いちご」の名前で売られていますが、冬に食べたものを思い浮かべて口に入れると、酸っぱいと感じられます。夏に贈るときは、そこを知ったうえで選ぶことになります。

品種によって、甘さと酸味の出方が違います

あまおうは大粒で、果肉がしっかりしています

福岡で作られている品種です。名前は「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭を取ったもので、そのまま特徴を並べたものになっています。

粒が大きく、丸みがあって、果肉はかためです。噛むと果汁が出てきます。甘みと酸味のつり合いが取れているので、どちらかに寄った味が苦手な相手にも合います。

紅ほっぺは、甘みも酸味も濃く出ます

甘さも酸味も強く出て、香りもよく立つ品種です。味のはっきりしたいちごが好きな相手に向きます。

多くの品種は切ると中心が白く抜けますが、この品種は断面まで赤いままです。切って皿に並べる家や、菓子に載せる相手なら、そこが効いてきます。

越後姫は、やわらかくて果汁が多い品種です

新潟で作られている品種で、粒が大きく、つやがあります。果肉はやわらかく、口に入れると果汁が広がります。かための品種を噛んだときの手応えはありませんが、そのぶん口の中でほどけます。

商品名に品種の名前が入っているものは、そこまで選んで詰めているということなので、味の方向が先に読めます。

白いいちごは、赤いものより値が張ります

熟しても赤くならない品種があります。淡雪やパールホワイトといった名前で、表面は白から薄い桃色、種のほうが赤く見えます。色素が少ないぶん、果肉に透明感が出ます。

味は、酸味が抑えられて甘さが前に出るほうです。作っている量が少ないので、値段は赤い品種よりはっきり上がります。

いちごを毎年もらっている相手や、赤いいちごなら食べ慣れているという相手には、色そのものが渡す理由になります。箱を開けたときに驚かれる一手です。

日持ちが短いので、届く日から考えます

冷蔵で二、三日しか持ちません

冷蔵庫に入れても、おいしく食べられるのは二、三日です。長めに見積もっても五日ほどで、果物のなかでは短いほうに入ります。

保存のあいだに水気が付くと傷みが早まるので、受け取った側は洗わずに置くことになります。届いた箱をそのまま冷蔵庫へ入れて、食べる直前に洗う。この扱いごと相手に渡すので、旅行や出張の前に届くと、食べられる日がそのぶん減ります。日にちを指定できる商品なら、相手の予定を聞いてから決められます。

生で送るなら、届く日を決められるものへ

産地から直接送るものには、収穫の具合で日にちを先に決められないものがあります。いちごの場合、そこが他の果物より重く響きます。二、三日しかない日数のうち、一日でも受け取りが遅れると、食べられる日がほとんど残りません。

日時の指定を受けると書かれているかどうかは、商品ページに出ています。相手が家にいる日を聞けるなら、そこに合わせて生のものを送れます。聞けないのであれば、生で送ること自体を考え直すことになります。

冷凍という選び方があります

凍らせたものが、1キロ単位や、四角く刻んだ形で売られています。冷凍庫に入れてしまえば、日持ちを気にせずに渡せます。

ただし、生のいちごの代わりにはなりません。完全に解凍すると果肉がやわらかくなるので、皿に出してそのまま食べる形には向きません。半分溶けたところで食べるとシャーベットのような口当たりになりますし、凍ったままなら飲み物に入れられます。凍らせると細胞が壊れるので、ジャムを煮る時間も短くなります。

台所に立つ相手や、小さい子どもに少しずつ出したい家なら、冷凍のほうが使い道が広がります。そのまま食べてもらうつもりなら、生を日にち指定で送るほかありません。

よくある質問

夏に贈るなら、夏いちごを選んでいいですか

相手が自分で菓子を焼く人なら、向いています。夏いちごは、もともと菓子屋がケーキに載せるために育ててきたもので、酸味が強いぶん火を入れたときに味が締まります。夏に生のいちごが手に入ること自体が珍しいので、そこも喜ばれます。

そのまま食べてもらうつもりなら、勧めにくいところです。冬のいちごを思い浮かべている相手には、酸っぱいと受け取られます。夏はいちご以外の果物へ回して、いちごは冬まで待つほうが収まります。

冷凍いちごを贈るとき、相手の冷凍庫に入りますか

1キロの袋は、家庭の冷凍庫では場所を取ります。作り置きや冷凍食品で埋まっている家だと、届いた日に押し込む場所を探させることになります。

500グラムほどのものや、袋が小分けになっているものを選んでおくと、そこは軽く済みます。生の日持ちを冷凍で片づけると、今度は冷凍庫の空きを頼む側に回る、という入れ替えです。相手の家の様子が分からないなら、量の少ないほうから渡すのが無難です。

まとめ

旬の時期、品種、日持ちの受け方。この三つで、贈る一箱が絞られます。

時期は冬です。本来の旬は五月から六月ですが、ハウスで作るようになって十二月から並ぶようになりました。十二月から一月のものがいちばん甘く、量が出て値段が下がるのは三月ごろです。六月から十一月に出回るものは酸味の立つ別の系統なので、そのまま食べてもらうつもりなら冬まで待ちます。

品種名が商品名に入っているなら、そこから味が読めます。あまおうは大粒で果肉がしっかり、紅ほっぺは甘みも酸味も濃く中まで赤い、越後姫はやわらかく果汁が多い。赤くならない白い品種は、値は張りますが箱を開けたときに効きます。

日持ちは冷蔵で二、三日です。その日数ごと相手に渡すことになるので、日にちを指定できる商品かどうかを先に見ます。それが難しければ冷凍に切り替えられますが、皿に出してそのまま食べる形からは離れます。

同じ相手に季節ごとに送っているなら、いちごは年末から冬のあいだの一手です。相手が家にいる日を聞けるなら生を、聞けないなら小分けの冷凍を選べば、どちらも無駄になりません。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場のいちごランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。