楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
結婚のお祝いに、身につけて使えるジュエリーや腕時計を贈ると、二人の新生活にずっと寄り添う記念の品になります。食べてなくなるものとは違い、使うたびに贈った人を思い出してもらえるのが、こうした品ならではのよさ。とくに二人でそろえて使えるペアの品は、結婚祝いらしい贈りものとして喜ばれます。
選ぶときに気をつけたいのが、相手との間柄です。ジュエリーや腕時計は値の張るものも多く、高価すぎると相手にお返しの負担をかけ、恐縮させてしまいます。親や親族など近しい間柄なら少し奮発しても、友人どうしなら無理のない範囲で、相手の好みに合う一点を選ぶのが心づかいです。
このページでは、結婚祝いに贈るジュエリー・腕時計を選ぶときの見るべき点を整理したうえで、ペアの品・新婦へのジュエリー・腕時計といった顔ぶれごとに、喜ばれる鉄板を紹介します。それぞれのジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。品を選んだら、結婚祝いのテッパンギフト一覧ものぞいてみてください。
身につける贈りものは、相手の好みや暮らしに合うかが肝心です。次の三点を確かめてみてください。
ジュエリーや腕時計は価格の幅が広い品です。親や親族など近しい間柄なら少し上等なものを、友人どうしなら無理のない範囲で、と間柄に金額を合わせます。高価すぎると、相手にお返しの負担をかけてしまいます。お祝いの気持ちは、値段より、相手に似合うものを選んだ心づかいで伝わります。
身につけるものは、好みがはっきり出ます。ふだんシンプルな装いの相手に華やかすぎるものを選んでも、出番がありません。相手がいつも身につけているものの雰囲気を思い浮かべ、なじむ色や形を選ぶと、毎日使ってもらえます。迷うときは、どんな装いにも合わせやすい定番の形が無難です。
結婚祝いならではの選び方が、二人でそろえて使えるペアの品です。同じデザインの時計やアクセサリーは、二人の門出を祝う贈りものにふさわしく、よい記念にもなります。一方、新婦へジュエリーを、新郎へ腕時計を、と片方へ贈る方法もあります。相手二人の関係や好みに合わせて選びます。
ここからは、結婚祝いで選ばれているジュエリーや腕時計を顔ぶれごとに紹介します。ジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。
結婚祝いらしさを出すなら、二人で使えるペアの品が映えます。おそろいで身につけられるペアアクセサリーは、新生活の記念にぴったり。デザインをそろえたペアウォッチは、日々の暮らしのなかで二人の時間を刻んでくれます。性別を問わず使える男女兼用腕時計なら、二人で気軽に貸し借りして楽しめます。
華やかさを添える贈りものなら、ジュエリーを。胸元を彩るネックレス・ペンダントは、定番で喜ばれる一品です。耳もとに輝くピアスやイヤリング、手もとを上品に見せるブレスレットやバングルも、ふだん使いから装いの席まで活躍します。さりげなく着けられるファッションリングとして指輪・リングを選ぶときは、好みのサイズや形を確かめておくと安心です。
毎日身につけて使ってもらえるのが、腕時計のよさです。落ち着いたメンズ腕時計や、上品なレディース腕時計は、仕事にも普段使いにもなじみ、長く愛用してもらえます。少し趣のある贈りものなら、懐に忍ばせる懐中時計も、記念に残る特別な一品になります。
同じ品でも、贈る相手や間柄で喜ばれる選び方は変わります。二人の関係や自分との間柄を思い浮かべて選ぶと、外しにくくなります。
気のおけない友人どうしのカップルには、二人でそろえて楽しめるペアアクセサリーやペアウォッチが喜ばれます。おそろいの品は、結婚祝いらしい華やぎがあり、二人の話のきっかけにもなります。
仲のよい新婦へは、装いを彩るジュエリーを。ふだん使いしやすいネックレス・ペンダントや、上品なピアスは、間柄の近さが伝わる贈りものです。相手のいつもの装いに合う色や形を選ぶと、毎日身につけてもらえます。
親や親族など近しい立場から贈るなら、長く使える上質な腕時計も向きます。レディース腕時計やメンズ腕時計は、新生活の節目にふさわしい記念の品。二人それぞれに贈っても、世帯への贈りものとしてまとまります。
ありきたりにしたくないときは、趣のある懐中時計や、手もとで存在感のあるバングルを。人とかぶりにくく、記憶に残る贈りものになります。相手の好みがはっきり分かっているときに選ぶと、いっそう喜ばれます。
Q. 結婚祝いに高価なジュエリーを贈るのは、失礼になりませんか。
A. 相手との間柄によります。親や親族など近しい立場なら、上質なものを贈っても喜ばれます。一方、友人どうしなら、高価すぎると相手にお返しの負担をかけてしまうので、無理のない範囲で選びます。値段より、相手に似合うものを選んだ気持ちが大切です。
Q. 指輪やブレスレットは、サイズが分からないと贈りにくいですか。
A. サイズの要るものは、調整できるタイプを選ぶか、事前にそれとなく確かめておくと安心です。サイズの心配が少ないのは、ネックレスやペンダント、ピアスなど。バングルも、手首を通すゆとりのある形なら、多少の違いを気にせず使ってもらえます。
Q. 相手の好みが分からないときは、何を選べばよいですか。
A. 好みが読みにくいときは、どんな装いにも合わせやすい定番の形や、シンプルなデザインが無難です。二人でそろえて使えるペアの品も、片方の好みに偏らず選びやすい贈りものです。それでも迷うなら、相手が選べるカタログ式の贈りものという手もあります。
Q. 腕時計は、贈りものとして重すぎないでしょうか。
A. 腕時計は値の張るものも多いので、間柄に合わせて選びます。親や親族から、あるいは親しい間柄なら、長く使える記念の品として喜ばれます。友人どうしで予算を抑えたいときは、ジュエリーの小物や、二人で使えるペアの品を選ぶとよいでしょう。
Q. のしや渡し方は、どうすればよいですか。
A. 結婚祝いののしは、一度きりを願う結び切りを選び、表書きは「寿」や「御結婚御祝」とします。蝶結びは使いません。渡すのは式の一週間前までが基本で、直接手渡しか、式の前に届くよう手配します。詳しくは、結婚祝いののしやマナーをまとめたページもあわせてご覧ください。
結婚祝いのジュエリー・腕時計は、相手との間柄に金額を合わせる・好みやふだんの装いに合うか・ペアにするか片方へ贈るかの三点を押さえると選びやすくなります。二人でそろえるペアアクセサリーやペアウォッチは結婚祝いらしく、新婦へのネックレスやピアスは間柄の近さが伝わる贈りもの。長く使える腕時計は、親や親族からの記念の品にふさわしい一品です。
身につけるものは、使うたびに贈った人を思い出してもらえる贈りものです。だからこそ、相手の好みに合うものを、間柄に見合った範囲で選ぶこと。高価すぎてお返しの負担をかけないよう気を配り、サイズの要るものは事前に確かめておく――その心づかいが、長く愛用してもらえるこつになります。
選び方の見当がついたら、二人の新生活を思い浮かべて品を選んでみてください。それぞれのジャンルのカテゴリ一覧や、結婚祝いのテッパンギフト一覧から、記念に残る一品を見つけられます。