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みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる

結婚祝いのお酒ギフト

楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。

掲載6ジャンル69商品

時点の楽天ランキングを集計

お酒好きの二人への結婚祝いなら、新生活の食卓で一緒に楽しめる一本が喜ばれます。とくに、お祝いの席に映えるシャンパンや、名前や記念日を入れられるボトルは、二人の門出を彩る贈りものにふさわしいもの。乾杯のひとときが、そのまま思い出になります。

選ぶときに気をつけたいのが、二人がお酒を楽しむかどうかです。せっかくの一本も、飲まない相手には持てあまされてしまいます。新郎新婦のどちらか、あるいは二人ともお酒をたしなむかを、それとなく確かめてから選ぶと安心です。好みが分かれば、ワイン党なのか和の酒を好むのかに合わせて、二人で味わえる一本を選びます。

このページでは、結婚祝いに贈るお酒を選ぶときの見るべき点を整理したうえで、ワイン・日本酒・ビール・ウイスキーの系統ごとに、喜ばれる鉄板を紹介します。それぞれのジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。一本を選んだら、結婚祝いのテッパンギフト一覧ものぞいてみてください。なお、お酒は二十歳になってから。二人とも飲める年齢かを確かめてお選びください。

ワインの鉄板

新居で人を招く二人にうれしい、結婚祝いのワイン

セットの本数は6本から18本まであり、多いほど一本あたりの値が下がります。本数の多いものは、人を招いた日にまとめて開けても足ります。新居で人を招く二人なら、本数の多いセットを選べます。人を招く回数が続いても足りるので、新居の食卓にぴったりです。

価格帯 ¥7,900¥11,900楽天のクチコミ 4.6

シャンパン・スパークリングの鉄板

二人の門出を祝う、結婚祝いに喜ばれる一本

シャンパンと名乗れるのは、フランスのシャンパーニュ地方で瓶の中で二度発酵させたものだけです。ぶどうの出来がよい年だけ作るヴィンテージものは、年号が入って値段も上がります。二人の門出を祝うなら、二人に縁のある年号のものを選べます。開ける前から話が生まれるので、門出の席にふさわしいです。

楽天のクチコミ 4.7

ワイン飲み比べセットの鉄板

少しずつ試せる、結婚祝いにうれしい詰め合わせ

赤だけ、白だけ、泡だけで組んだものと、色をまたいで組んだものがあります。本数は3本から6本ほどで、本数が増えるほど1本あたりは安くなります。少しずつ試してもらうなら、色をまたいだ3本組を選べます。赤も白も一度に並ぶので、好みの分からない二人に一押しです。

価格帯 ¥7,200¥8,300楽天のクチコミ 4.5

日本酒の鉄板

二人で酌み交わす、結婚祝いにうれしい日本酒

純米吟醸は果実のような香りが立ち、純米は米そのものの味が前に出ます。純米吟醸は冷やすと香りが際立ち、純米は温めると甘みが広がります。二人で酌み交わすなら、冷やして香りの立つ純米吟醸を選べます。冷やすほど香りが前に出るので、食事の初めから通せる一本としてちょうどよいです。

価格帯 ¥3,800¥6,100楽天のクチコミ 4.7

ジャパニーズ・ウイスキーの鉄板

新しく暮らし始める二人に喜ばれる、結婚祝いの一本

ジャパニーズウイスキーと名乗れるのは、日本の水で仕込んで国内で3年以上寝かせたものだけです。熟成年数の表記があるものは、その年数だけ寝かせた原酒が要るので、年数が長いほど値段も上がります。寝かせた年数の数字は選べるので、二人の記念の年数に合わせられます。数字が由来になるので、開ける前から話の生まれる二人に一押しです。

楽天のクチコミ 4.7

ビール飲み比べセットの鉄板

新居で乾杯する二人に喜ばれる、結婚祝いのビール

醸造所ごとに仕込みが違うので、同じ組の中でも一本ずつ味が変わります。エール、ラガー、黒と種類を組んだものが多く、色の違いも目で分かります。新居で乾杯する二人なら、種類を組んだものを選べます。二人で好みが分かれても両方そろうので、新居の乾杯にうってつけです。

価格帯 ¥3,000¥4,300楽天のクチコミ 4.7

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結婚祝いのお酒ギフトの選び方ガイド

結婚祝いのお酒選びで見るべき点

新生活を始める二人へのお酒は、一緒に楽しめるかを思い描いて選ぶと喜ばれます。次の三点を手がかりにしてください。

二人で楽しめるか

結婚祝いのお酒は、新郎新婦の二人で味わえることが何より大切です。二人ともお酒をたしなむか、どんなものを好むかを、それとなく確かめてから選びます。片方しか飲まない場合は、もう一方も楽しめるよう、軽めの一本や、二人で分けやすいセットを選ぶと、どちらも置いてけぼりになりません。

名前や記念日を入れて記念に

結婚は、生涯の節目です。名前や結婚記念日を入れられるボトルを選ぶと、飲んだあとも手元に残る思い出の品になります。二人の名前を添えたワインや、入籍した年のシャンパンなど、特別感のある一本は、新生活のはじまりを彩ってくれます。

お祝いの華やぎを添える

結婚祝いは晴れの贈りものなので、見た目にも華やかなものが映えます。泡の立つシャンパンや、ラベルの美しいワインは、お祝いの席にふさわしい品。新居に飾っても絵になる一本を選ぶと、贈ったあとも二人の暮らしを明るくしてくれます。重い瓶は配送に向くか、受け取りやすいかも、あわせて確かめておくと安心です。

系統別 結婚祝いの鉄板のお酒

ここからは、結婚祝いで選ばれているお酒を系統ごとに紹介します。ジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。

お祝いに華やぐ ワイン・スパークリング

晴れの贈りものにいちばん映えるのが、泡の立つシャンパン・スパークリングです。乾杯のひとときを華やがせ、お祝いの席にぴったり。食卓に合わせやすいワインを軸に、料理に合わせて赤ワイン白ワインを選んでも喜ばれます。二人の好みが読みにくいときは、数本を飲みくらべられるワイン飲み比べセットが、二人で楽しむ時間も贈れて安心です。

二人で楽しむ 日本酒・焼酎

和の酒を好む二人には、日本酒を。幅広く合わせられる日本酒のほか、晴れの席にふさわしい華やかな香りの純米大吟醸酒は、贈りものらしい格があります。銘柄の好みがつかめないときは、蔵ごとの味を試せる日本酒飲み比べセットを。焼酎を楽しむ二人には、芋や麦の違いを味わえる焼酎飲み比べセットが向きます。

乾杯の一杯 ビール

気軽に乾杯を楽しんでほしいなら、ビールも手堅い選び方です。各地の味を少しずつ味わえるビール飲み比べセットなら、二人で飲みくらべる時間も楽しんでもらえます。新生活の食卓に、肩ひじ張らずになじむ一品です。

記念に残る ウイスキー

長く楽しんでほしいなら、ジャパニーズ・ウイスキーが向きます。少しずつ味わえるので、二人の記念日に一杯ずつ、と長く付き合える贈りもの。名の通った銘柄を選べば、結婚という節目にふさわしい特別感があります。

相手別のおすすめ

同じお酒でも、二人の好みや自分との間柄で喜ばれる一本は変わります。新郎新婦の様子を思い浮かべて選ぶと、外しにくくなります。

親しい友人カップルへ

気のおけない友人どうしのカップルには、乾杯を華やがせるシャンパン・スパークリングや、二人で飲みくらべられるワイン飲み比べセットが喜ばれます。お祝いの席で一緒に開けても盛り上がる、明るい一本です。

和食やお酒に詳しい二人へ

晩酌を大切にする二人には、華やかな純米大吟醸酒や、味わいを比べられる日本酒飲み比べセットを。お酒に詳しい相手ほど、ふだん自分では選ばない上質な一本に喜んでもらえます。

親・親族から贈るとき

近しい立場から贈るなら、長く楽しめるジャパニーズ・ウイスキーや、記念日に開けられる名入れのボトルを。新生活の節目にふさわしい、特別感のある一本が向きます。

お酒に強くない二人へ

あまり飲まない二人には、軽めの白ワインや、少量ずつ楽しめる飲み比べのセットを。無理なく味わえる範囲のものを選びます。お酒が苦手そうなら、こだわらず別の品に切りかえる柔らかさも大切です。

よくある質問

Q. 新郎新婦がお酒を飲むか、はっきり分かりません。

A. 飲む様子が分からないときは、それとなく確かめてから選ぶと安心です。片方しか飲まない場合は、軽めの一本や、二人で分けやすいセットにすると、どちらも楽しめます。二人とも飲まないようなら、無理にお酒にこだわらず、別の品に切りかえるのが心づかいです。

Q. 名前や記念日を入れたボトルは、記念になりますか。

A. 二人の名前や結婚記念日を入れたボトルは、飲んだあとも手元に残る思い出の品になります。入籍した年のワインや、日付を添えたシャンパンなど、特別感のある一本は、新生活のはじまりを彩ってくれます。仕上がりまで日数がかかることもあるので、早めに注文しておくと安心です。

Q. お祝いの席で開けてもらう用に贈っても、よいですか。

A. 乾杯を華やがせるシャンパンやスパークリングは、お祝いの席にぴったりです。みんなで開けてもらいたいときは、渡すときに「よかったらお祝いに」とひとこと添えると、相手も使い道に迷いません。冷やして飲む品は、相手が用意できるよう、早めに渡しておくとよいでしょう。

Q. お酒の瓶は重いですが、配送で贈っても大丈夫ですか。

A. 瓶ものは重く割れやすいので、こわれもの扱いで丁寧に梱包されるかを確かめて手配します。新居へ送るなら、二人が受け取れる日に合わせます。式場へ直接送るのは避け、式の前に新居かご実家など、確実に受け取れる場所へ届くようにします。

Q. お酒は何歳から贈ってよいですか。

A. お酒を楽しめるのは二十歳になってからです。贈る相手の二人が、ともに二十歳以上であることを確かめてお選びください。のしは一度きりを願う結び切りにし、表書きは「寿」や「御結婚御祝」とします。蝶結びは使いません。

まとめ

結婚祝いのお酒は、二人で楽しめるか・名入れで記念にするか・お祝いの華やぎの三点を押さえると選びやすくなります。乾杯を彩るシャンパン、二人で味わうワインや日本酒、長く楽しめるウイスキーと、新郎新婦の好みに合わせて選べば失敗がありません。名前や記念日を入れたボトルは、飲んだあとも残る思い出になります。

大切なのは、二人がお酒を楽しむかを確かめること。せっかくの一本も、飲まない相手には持てあまされてしまいます。飲める二人なら、ふだん自分では選ばない上質な一本を。お酒に強くない二人には、軽めのものや少量ずつ味わえるセットを――その心づかいが、新生活に寄り添う贈りものになります。

選び方の見当がついたら、二人で乾杯する場面を思い浮かべて選んでみてください。それぞれのジャンルのカテゴリ一覧や、結婚祝いのテッパンギフト一覧から選べます。お酒は二十歳になってから、二人の門出を祝って楽しみましょう。

この記事の更新日

このランキングの作り方

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