本ページはプロモーションを含みます
みんなのテッパンギフト・プレゼントの“鉄板”が見つかる
楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
トップカテゴリで探す各種和菓子セットの鉄板

各種和菓子セットのギフト・鉄板ランキング

掲載12商品 / 楽天ランキングを62日分記録して選定

時点の楽天ランキングを集計

箱を開けると、種類のちがう菓子がいくつも並んでいます。どら焼き、最中、饅頭、羊羹。受け取った人が、その日の気分で一つを選べるのが詰め合わせの持ち味です。

先に決まるのは、いつまでに食べてもらうかです。同じ「和菓子セット」という名前でも、常温で数か月置けるものと、届いてから数日で食べきるものが並びます。相手が受け取れる日を押さえられるかどうかで、選べる範囲が変わります。

もう一つ、このジャンルには弔事のための詰め合わせがはっきり分けて置かれています。香典返し、法事、初盆。お祝いの品をそのまま回すことはできません。

解説の続きを読む

各種和菓子セットの鉄板

6
【公式 たねや】銘菓詰合せ(コンパクト便)たねや
★4.67レビュー 188件
¥3,888〜 楽天の価格
平均14.3最高4
📈 ランキング推移
9
陸乃宝珠 12個入[宗家源吉兆庵]宗家 源吉兆庵 楽天市場店
★4.56レビュー 64件
¥4,428〜 楽天の価格
平均21最高5
📈 ランキング推移

各種和菓子セットの選び方ガイド

日持ちで三つに分かれ、届いてからの猶予が変わる

和菓子は含んでいる水分の多さで、生菓子・半生菓子・干菓子の三つに呼び分けられています。水分が少ないものほど長く持ちます。詰め合わせの中身がどれなのかで、いつまでに渡すかが決まります。

生菓子は、その日か翌日まで

生菓子は、届いた日から二、三日で食べきるものです。上生菓子や練り切りがこれにあたります。練り切りは表面が乾き始めるのが早く、おいしく食べるなら当日、もっても翌日まで。

生羊羹や水羊羹も生菓子で、水分が多いぶん一日から三日で食べごろを過ぎます。豆乳を使ったもち菓子も同じ側です。

手渡しできる相手か、届く日を相手と決められる相手でなければ選べません。そのかわり、もらってすぐ食べるものなので、いちばん喜ばれる形でもあります。

半生菓子は、三日から一週間ほど

どら焼き、最中、饅頭が半生菓子です。練り羊羹もここに入り、砂糖が水分を抱えるので数週間持つものもあります。しっとりしているのに日が持つので、贈り物としてはいちばん扱いやすいところにいます。

届いた日に食べなくてよく、それでいてやわらかさが残る。贈答の詰め合わせは、この顔ぶれで組まれることが多くなります。日にちに一週間ほどの幅があれば足りるという相手なら、ここから選べば外しません。

干菓子は、一か月から三か月ほど

水分をしっかり落としてあるのが干菓子です。かりんとうや落雁がこれにあたります。一か月から三か月ほど置けます。

相手がいつ開けるか分からないとき、留守がちな家へ送るとき、置いておいてもらう前提のとき。ここまで日が持てば、日にちの心配をせずに渡せます。

なお「常温」と書かれていても、長く持つとは限りません。冷蔵も冷凍も要らない、と言っているだけで、常温でも数日で食べきるものはあります。日数そのものは、商品ページの賞味期限の欄に出ています。

弔事に使うなら、表書きと地域を先に決める

このジャンルには、弔事のためだけに組まれた詰め合わせが並んでいます。商品名に香典返し、法事、法要、初盆、御供、志、粗供養、満中陰志といった語がそろっているものがあり、お祝いの詰め合わせとは別の品として売られています。

和菓子が法事の返礼に選ばれてきた理由

個包装にしやすく、日持ちがよいからです。法事の返礼は、来てくれた人に一つずつ持ち帰ってもらうもの。受け取った人がいつ食べてもよく、持ち帰るのに重くなく、家に着いてから家族で分けられる。この三つを同時に満たします。

数え方だけ注意が要ります。返礼は一人に一箱なので、箱の中に何個入っているかと、参列した人数は別の話です。11個入りの箱を10人に配るなら、箱を10個そろえることになります。

表書きは地域で変わる

仏式の香典返しの表書きは「志」か「満中陰志」。この二つが地域で分かれます。関西から西日本、それに北陸の一部では「満中陰志」、東日本では「志」。東日本では「忌明志」と書くこともあります。

「満中陰志」には、無事に忌明けを迎えたという意味が込められています。迷ったときは「志」で、これは全国どこでも通じます。送り先がどちらの土地かで書き分けることになるので、注文の前に決めておくところ。

なお、ここは仏式の話です。神式やキリスト教式では言葉が別になるので、そのときは葬儀を頼んだ社や、地元の商店に確かめるほうが早い。

「粗供養」は香典返しには使わない

この二つはまぎらわしい言葉です。粗供養は、法事や法要に来てくれた人へその場で渡す返礼に使います。主に西日本で使われる言い方です。四十九日が明けてから届ける香典返しには、粗供養とは書きません。

同じ弔事でも、渡す場面が違えば表書きも変わるということ。商品名にどちらの語も出てくるのは、両方の場面で使われるジャンルだからです。自分がどちらの場面にいるかを決めてから、表書きへ進むことになります。

葬儀の当日にその場でお返しを渡す、いわゆる当日返しを選んだ場合も、あらためて香典返しを送るかどうかは、いただいた額によって変わります。そこは地域と家の考え方にもよるので、身内に一度たずねておくと迷いません。

「詰め合わせ」の中身は、名前からは読めない

このジャンルの商品名は「和菓子詰合せ」「銘菓詰め合わせ」で止まっているものが多く、名前を読んだだけでは中身が分かりません。中身の一覧を商品ページに出している店とそうでない店があるので、そこを見に行くかどうかで、外す確率が変わります。

中身が同じ種類でそろうか、ばらけるか

あんを使った菓子を三種類だけ集めたものもあれば、その店の銘菓を幅広く組んだものもあります。

種類を絞った箱は、その味が好きだと分かっている相手向け。あんが苦手な人には一つも当たりません。幅を持たせた箱は、家族の顔ぶれが読めないときに効きます。誰か一人には当たる、という形です。

中身が書かれていない商品を、あんが苦手な相手やアレルギーのある家へ渡すのは避けます。推し量って買うところではありません。一覧の出ている商品のほうが、渡す側も安心して選べます。

個包装かどうかで、分け方が決まる

家族で少しずつ食べるなら、個包装であることが効きます。一つ開けて残りはそのまま置ける。法事の返礼や、職場に置く場合も同じです。

その場でみんなで食べるなら、個包装かどうかは気になりません。むしろ種類が多いほうが卓に出す回数が増えます。渡す形から先に決めると、ここで迷いません。

個数は多くない。配る前提の量ではない

個数は6個入りから12個入りあたりが中心です。一箱で大人数に配りきる量ではありません。

一つの家に届ける、あるいは数人で分ける規模と考えておくところ。職場の全員に一箱から配るつもりなら、このジャンルではなく、もっと数の入るものを探すことになります。箱の中の個数を人数でぴったり割ることは、はじめから当てにしないほうが確実です。

季節限定は、時季で中身が入れ替わる

「季節限定」「夏季限定」と書かれたものが並びます。涼やかな見た目のものや、その時季だけの取り合わせです。

渡したい時期に同じものが売られているとは限りません。季節の挨拶として渡すなら、見つけたときに押さえるほうが確実です。

よくある質問

甘いものを控えている相手にも渡せますか

個包装のものにすれば、一度に食べきる必要がありません。一つ食べて、残りは家族へ回せます。「甘さひかえめ」と掲げたものもあるので、そこまで寄せる手もあります。

かりんとうのような乾いた菓子を「軽い」と思って選ぶのは逆です。水分を落としてあるぶん砂糖と油の割合が高く、控えている相手には向きません。体のことで控えているなら、量よりも、菓子そのものを別のジャンルへ振り替えるほうが確かです。

アレルギーが心配なときは、どこを見ますか

見るのは中身の一覧ではなく、原材料の表示です。「どら焼き」「最中」と書かれていても、生地に何を使っているかは商品ごとに違います。どら焼きの生地には小麦と卵、豆乳を使ったものには大豆。和菓子だから小豆と米だけ、ということはありません。

原材料と、同じ工場で何を作っているかの表示が出ている商品を選ぶと、受け取った側が自分で判断できます。小さな子どものいる家へ渡すなら、なおさらここを見ておくところ。表示の見当たらない商品は、そこだけで候補から外れます。

まとめ

最初に効いてくるのは日持ちです。上生菓子や生羊羹は届いた日から二、三日。どら焼き・最中・饅頭は三日から一週間ほどで、練り羊羹なら数週間持つものもあります。かりんとうのように水分を落としたものなら一か月から三か月。「常温」と書かれていても長く持つとは限らないので、日数は賞味期限の欄が頼りになります。

弔事に使うなら、表書きを先に決めます。仏式の香典返しは「志」か「満中陰志」で、関西から西日本と北陸の一部が「満中陰志」、東日本が「志」。迷ったら「志」で通ります。粗供養は、法事の当日にその場で渡す返礼の言葉なので、四十九日のあとの香典返しには使いません。返礼は一人に一箱なので、箱の中の個数と参列した人数は別に数えます。

中身の顔ぶれは、名前からは読めません。あんの菓子だけで組んだ箱もあれば、その店の銘菓を幅広く入れた箱もあります。相手の好みが一点で分かっているなら前者、家族の顔ぶれが読めないなら後者。中身の一覧が出ていない商品は、苦手やアレルギーのある相手には渡せません。

個数は6個入りから12個入りほどです。人数の多い場へ一箱で持って行くと足りません。

その日のうちに手渡せる相手へなら、ひとくちの上生菓子を。箱を開けた瞬間がいちばん強く残ります。届く日も開ける日も読めない相手へなら、かりんとうのように水分を落としたものを。相手の都合だけで開けてもらえます。

この記事の更新日

ランキングに戻る

このランキングの作り方

楽天市場の各種和菓子セットランキングを毎日記録し、ずっと上位で売れ続けている順に並べています。トップ10に長く居続けた順です。あわせて、レビューの評価や件数も選定の条件にしています。