楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
お酒好きの相手へのお中元なら、夏の晩酌が楽しみになる一本が喜ばれます。冷えたビールやよく冷やした白ワイン、すっきりした冷酒など、暑い時期は飲みものがいっそうおいしく感じられる季節。自分ではなかなか買わない少し上等な銘柄を贈れば、夏のひとときが豊かになります。
迷いやすいのは、相手の好みがはっきり分からないときです。ワインが好きなのか日本酒党なのか、甘口か辛口か、度数の強いものを好むか――こうした手がかりがないと選びにくいもの。そんなときは、いくつかの味を少しずつ試せる飲み比べセットが、失敗の少ない選び方になります。
このページでは、夏のお酒を選ぶときの見るべき点を整理したうえで、ワイン・日本酒・焼酎・ビール・ウイスキーといった系統ごとに、お中元の鉄板を紹介します。気になる品はテッパンギフト一覧やカテゴリ一覧からそのまま見にいけます。なお、お酒は二十歳になってから。贈る相手やご自身が飲める年齢かを確かめてお選びください。
お酒は好みがはっきり出る贈りものです。次の三点を手がかりにすると、相手に合った一本を選びやすくなります。
まず確かめたいのは、相手がふだん何を飲んでいるかです。ワイン党に日本酒を贈ってもピンとこないことがあり、その逆もまた然り。度数の強いお酒が好きな相手か、軽く食中に楽しむ相手かでも選ぶものは変わります。好みがつかめているなら、その路線で少し上等な銘柄を選ぶのが喜ばれる近道です。
好みが読みきれないときは、いろいろな味を少しずつ試せる飲み比べセットが頼りになります。一本で外すより、数種類のなかから相手のお気に入りが見つかる可能性が高く、飲みくらべる時間そのものも楽しんでもらえます。ワイン・日本酒・焼酎・ビールと、系統ごとに飲み比べの形がそろっています。
暑い時期に届くお中元では、冷やしておいしいお酒がとくに映えます。よく冷えた白ワインやシャンパン、冷酒で楽しむ日本酒、キンと冷やしたビールなど、季節に合った飲み方ができる一本だと、夏のひとときがいっそう心地よくなります。常温で長く置けるものか、冷蔵で届くものかも、相手の受け取りやすさに合わせて選ぶと親切です。
ここからは、お中元で選ばれているお酒を系統ごとに紹介します。ジャンル名から、カテゴリ一覧にそのまま進めます。
夏に映えるのがワインです。食事に合わせやすいワインを軸に、肉料理が好きな相手にはコクのある赤ワイン、暑い時期にすっきり飲みたいなら冷やしておいしい白ワインが向きます。華やかさを添えたいときは、泡の弾けるシャンパン・スパークリングが喜ばれます。好みが読みにくい相手には、数本を飲みくらべられるワイン飲み比べセットが安心です。
和食党や年配の相手には、日本酒も間違いのない選び方です。幅広く楽しめる日本酒のほか、贈答らしい上等さを出すなら華やかな香りの純米大吟醸酒が映えます。銘柄の好みがつかめないときは、蔵ごとの味を比べられる日本酒飲み比べセットを選ぶと、冷やしてゆっくり楽しんでもらえます。
晩酌の定番をていねいに贈るなら、この二つも外せません。芋・麦・米など味わいの違いを楽しめる焼酎飲み比べセットは、こだわり派の相手にぴったり。暑い盛りにいちばん喜ばれる一杯といえば、やはりビールでしょう。各地の味を飲みくらべられるビール飲み比べセットなら、よく冷やして夏の一杯を存分に楽しんでもらえます。
少し改まった相手や、じっくり飲む時間を楽しむ相手にはジャパニーズ・ウイスキーが向きます。ロックや水割り、夏らしいハイボールと飲み方の幅が広く、一本を長く楽しめるのも贈りものとしてうれしいところです。
同じお酒でも、贈る相手によって喜ばれる一本は変わります。間柄と好みを思い浮かべて選ぶと、ぐっと外しにくくなります。
きちんと感を出したいときは、香り高い純米大吟醸酒や、名の通ったジャパニーズ・ウイスキーが向きます。特別感のある一本は、日ごろの感謝を伝えるお中元にふさわしい落ち着きがあります。
家族でくつろいで楽しんでほしい相手には、食卓に合わせやすいワインや、よく冷えた白ワインが喜ばれます。和食が多い家庭なら日本酒を選んでも、夏の食卓になじみます。
気がねのない相手や、いろいろ試すのが好きな相手には、飲みくらべの楽しさを贈るのがおすすめです。ワイン飲み比べセットや焼酎飲み比べセット、夏らしいビール飲み比べセットなら、お気に入りを見つける時間も込みで楽しんでもらえます。
何を飲むか見当がつかないときは、種類のそろった日本酒飲み比べセットやシャンパン・スパークリングのように、誰が飲んでも受けのよい一本を選ぶと安心です。なお、相手がお酒を控えている場合もあるので、ふだん飲む様子が分からない相手には、無理にお酒を選ばない判断も大切です。
Q. 相手がどんなお酒を飲むか分かりません。何を選べばよいですか。
A. 好みが読みきれないときは、いろいろな味を少しずつ試せる飲み比べセットが安心です。ワイン・日本酒・焼酎・ビールと系統ごとにそろっているので、相手がよく飲む系統だけ見当がつけば、そのなかから選べます。まったく分からないときは、受けのよいワインやスパークリングが間口の広い選び方です。
Q. お酒を飲まない人に、お酒のお中元を贈るのは失礼ですか。
A. ふだんお酒を口にしない相手や、健康上の理由で控えている相手には、お酒は避けるのが無難です。よかれと思った一本が負担になることもあります。飲むかどうか分からない相手には、お酒以外の品を選ぶか、家族の誰かが楽しめるかをそれとなく確かめてからにすると安心です。
Q. 夏に贈るとき、配送で気をつけることはありますか。
A. お酒は瓶もので重く、割れものでもあります。配送中の温度変化を避けたい品(冷えていておいしいものなど)は、相手が受け取れる日に合わせて手配します。暑さで品質が変わりやすいものは、クール便に対応しているかを確かめておくと安心です。
Q. のしや表書きはどう整えればよいですか。
A. お中元の表書きは「御中元」、水引は紅白の蝶結びが基本です。瓶ものは掛け紙が掛けにくいこともあるので、注文時に「お中元用」と伝えて整えてもらうと確実です。詳しくは、お中元ののしや表書きをまとめたページもあわせてご覧ください。
Q. お酒に何歳から贈ってよいですか。
A. お酒は二十歳になってから楽しむものです。贈る相手はもちろん、受け取って飲む方が二十歳以上であることを確かめてお選びください。未成年の方がいる家庭に贈るときは、誰が飲むのかを念のため気にかけておくと安心です。
お中元のお酒は、相手の好みの種類と度数・飲み比べの楽しさ・夏に冷やせるかの三点で選ぶと外しません。好みがつかめているならその路線で少し上等な一本を、読みきれないなら飲み比べセットを。暑い時期に届くからこそ、よく冷やしておいしいワインやビール、冷酒向きの日本酒が映えます。
改まった相手には純米大吟醸酒やジャパニーズ・ウイスキー、家族には食卓に合うワインや日本酒と、間柄で選び分ければ、夏のごあいさつにふさわしい一本が見つかります。お酒を控えている相手には無理に勧めない――この気づかいも忘れないようにしたいところです。
選び方の見当がついたら、あとは気になる一本を見くらべるだけです。それぞれのジャンルのカテゴリ一覧や、お中元のテッパンギフト一覧から選んでみてください。お酒は二十歳になってから、楽しくいただきましょう。