楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
お歳暮にお菓子を選ぶなら、年末年始という時期がぴったりです。家族が集まり、来客も増える時期なので、みんなで囲んだり、お茶うけにお出ししたりと、甘いものは出番が多くなります。お正月にお客様へ出せる品を贈れば、相手のもてなしの支度を助けることにもなります。
選ぶときに考えたいのが、日もちと配りやすさです。年の暮れは何かと慌ただしく、相手も家を空けることがあります。常温で日もちのする焼き菓子や、個包装で少しずつ楽しめる品なら、受け取る側が急かされずにすみ、来客のたびに少しずつ出せて重宝されます。冷たいものより、冬にあたたかいお茶と合う甘味が、この時期には喜ばれます。
このページでは、お歳暮のスイーツを選ぶときの見るべき点を整理したうえで、和菓子・ケーキ・焼き菓子といった系統ごとに、喜ばれる鉄板を紹介します。それぞれのジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。贈るものを決めたら、お歳暮のテッパンギフト一覧ものぞいてみてください。
年末に贈るお歳暮のお菓子は、時期ならではの事情を踏まえて選ぶと外しません。次の三点を確かめてみてください。
年の暮れから松の内にかけては、来客が増える家庭も多い時期です。常温で日もちのする品や、個包装で少しずつ出せるものは、お客様のたびに小分けにできて重宝されます。封を切っても残りが傷みにくいので、相手のペースで長く楽しんでもらえます。
冬の甘味は、あたたかい飲みものとの相性で選ぶと喜ばれます。日本茶を好む相手には、ようかんやどら焼きのような和菓子を。コーヒーや紅茶をたしなむ相手には、焼き菓子やケーキを。寒い時期の一服に寄り添う品だと、ほっとするひとときになります。
家族の多い家庭や、来客の多い相手には、いろいろな味が入った詰合せが向きます。少人数やご夫婦には、ひと品をていねいに選ぶほうが喜ばれます。職場で配ってもらうなら、個包装で人数に余裕のある焼き菓子のセットが使いやすい選び方です。甘いものが得意でない相手には、塩気のあるせんべいや米菓という手もあります。
ここからは、お歳暮で選ばれている甘味を系統ごとに紹介します。ジャンル名から、カテゴリ一覧へ進めます。
日本茶を好む相手や、お正月にお客様を迎える相手にうれしいのが和菓子です。詰合せで選べる各種和菓子セットや、季節を映す和菓子を軸に、切り分けやすいようかん、ふんわりしたどら焼き、しっとりやわらかいカステラが定番です。甘いものが得意でない相手には、塩気の各種せんべい・米菓セットを添えると、緩急がついて喜ばれます。
家族が集まる席や、来客の多い相手には、華やかな生菓子も向きます。濃厚なチーズケーキ、なめらかなプリン、見栄えのするケーキは、お祝いの席にもよく映えます。つるりとしたゼリーは、食後の口直しにも喜ばれます。
少しずつ楽しめる焼き菓子は、来客用にも配り用にも重宝します。しっとりしたバウムクーヘン、貝の形のマドレーヌ、バター香るフィナンシェ、彩りそえるマカロン、軽い口当たりのラスク、クリームを挟んだレーズンサンド、外はカリッと中はもっちりのカヌレ。いろいろ味わうなら各種クッキー・焼き菓子セットや各種洋菓子セットが便利です。
寒い時期にじっくり味わえる各種チョコレートセットも、お歳暮で手堅く選ばれています。ひと粒ずつ楽しめて、あたたかいコーヒーにも紅茶にもよく合います。幅広い世代に親しまれる、外しにくい一品です。
同じ甘味でも、相手の暮らしや好みで喜ばれる選び方は変わります。顔ぶれを思い浮かべて選ぶと、ぐっと外しにくくなります。
年末年始にお客様を迎える相手には、お茶うけに出しやすい品を。日もちのする各種和菓子セットや、切り分けて出せるカステラ、個包装の各種クッキー・焼き菓子セットなら、来客のたびに少しずつ出せて重宝されます。
お茶の時間を大切にする相手には、和菓子を。ふんわりどら焼きや、切り分けやすいようかんは、一服のお供にぴったりです。塩気がほしいときには各種せんべい・米菓セットも添えると喜ばれます。
洋風の甘味を好む相手には、焼き菓子やケーキを。しっとりしたバウムクーヘンや、特別感のあるチーズケーキ、ひと粒ずつ味わえる各種チョコレートセットは、寒い時期のコーヒーや紅茶とよく合います。
家族や親族が集まる席には、みんなで分けられる品を。華やかなケーキや、いろいろ選べる各種洋菓子セット、口直しになるゼリーなら、世代を問わず楽しんでもらえます。
Q. お正月の来客用に出せる、日もちのよいお菓子はどれですか。
A. ようかんやカステラ、個包装の焼き菓子やクッキーの詰合せは、日もちがして来客のたびに少しずつ出せます。封を切っても残りが傷みにくいので、お客様の多い時期に重宝されます。和菓子なら、お正月のお茶うけにもなじみます。
Q. 相手が年末に留守がちで、受け取りが遅れそうです。
A. 常温で長く日もちする品を選ぶと安心です。焼き菓子の詰合せやようかん、せんべいなどなら、受け取りが少し遅れても傷みません。生菓子やケーキは日もちが短いので、相手が在宅で受け取れる日に合わせて手配します。
Q. 甘いものが得意でない相手には、何が向きますか。
A. 塩気のあるせんべいや米菓のセットが無難です。甘いものでも、後味のさっぱりしたゼリーなら箸が進みやすく、食後の口直しにもなります。相手の好みが読みにくいときほど、甘さ控えめの選択肢を一つ知っておくと役立ちます。
Q. 職場で配ってもらう用には、何を選べばよいですか。
A. ひとつずつ包まれた個包装の詰合せが向きます。クッキーや焼き菓子のセットなら、手を汚さず取り分けられ、人数が読みにくくても余裕をもって配れます。日もちもするので、すぐに配りきれなくても安心です。
Q. のしや表書きはどうすればよいですか。
A. お歳暮の表書きは「御歳暮」、水引は紅白の蝶結びが基本です。手渡しなら外のし、配送なら内のしが向きます。年内に間に合わないときは「御年賀」や「寒中御見舞」に変えます。詳しくは、お歳暮ののしや表書きをまとめたページもあわせてご覧ください。
お歳暮のスイーツは、日もちと来客への出しやすさ・あたたかい飲みものとの相性・配る用途の三点を押さえると選びやすくなります。お正月にお客様を迎える相手には日もちのする和菓子やカステラ、コーヒー派には焼き菓子やチーズケーキ、配り用には個包装の詰合せと、相手の時期の過ごし方に合わせて選べば失敗がありません。
ちょうど来客の増える時期に届くからこそ、お茶うけに出しやすく、長く楽しめる品が喜ばれます。冷たいものより、寒い時期にあたたかいお茶やコーヒーと合う甘味を。年末は相手が留守がちなことにも気を配り、日もちのする品を選ぶ――その心づかいが、一年の感謝をいっそう引き立てます。
選び方の見当がついたら、相手の年末年始の食卓を思い浮かべて選んでみてください。それぞれのジャンルのカテゴリ一覧や、お歳暮のテッパンギフト一覧から、お茶の時間の笑顔を想像しながら選べます。