楽天で長く売れ続けている“鉄板”の定番だけを集めた、ギフト・プレゼントのサイトです。
掲載20ジャンル・293商品
時点の楽天ランキングを集計
敬老の日は、ご両親に「これからも元気で」と伝えられる日です。誕生日と違って二人に共通の日なので、一つの贈り物を二人あてに用意でき、実家へ顔を出す口実にもなります。
自分の親を敬老の日に祝うかどうかは、年齢では決まりません。60代で働いているお父さん・お母さんも珍しくなく、年齢で線を引くと早すぎたり遅すぎたりします。目安になるのは、孫が生まれたかどうかです。
贈り物そのものは、お父さんとお母さんで好きなものが同じかどうかで分かれます。同じなら、二人で同じ食卓に出せる食べ物やお酒を一つ。別なら、二人がそれぞれ選べるカタログギフトという形があります。
晩酌を楽しむご両親への敬老の日に、海鮮の詰合せはよく選ばれます。おつまみをそろえたものが多く、そのまま出せるので支度に手間がかかりません。干物や漬け丼を組み合わせたものもあり、食事のおかずとしても使ってもらえます。品数が5種から9種までと商品名に出ているので、量から選べます。そのまま卓に出せるので、台所に立つ時間を減らしたい相手にふさわしいです。
日本酒を好むご両親への敬老の日には、飲み比べのセットがよく選ばれます。300ミリの小瓶を5本ほど詰めたものが中心で、一度に開けても持て余しません。蔵ごとに味が違うので、二人で分けて飲み比べてもらえます。全国の地酒を集めたものが多く、行ったことのある土地のお酒を探す選び方もできます。少しずつ試せるので、量を飲まなくなった二人にちょうどよいです。
甘いものを好むご両親への敬老の日に、洋菓子の詰め合わせは喜ばれます。20個ほどの小さいものから56個入りまであり、二人暮らしなら少ない数を選べます。個包装なので、お茶の時間に一つずつ出してもらえます。クッキーを中心に味の違うものが入るので、最後まで飽きません。最後まで飽きずに食べられるので、毎日少しずつ食べる二人に最適です。
離れて暮らすご両親への敬老の日には、顔を出せない代わりに鉢花を届ける手があります。胡蝶蘭は一度咲くとひと月以上もつので、九月に贈れば秋の途中までお花が続きます。白のほかに色を選べるものもあり、家の雰囲気に合わせられます。3本立ちが中心で、価格は咲いているお花の数で変わります。飾る場所が一つで済むので、二人そろって目にする一鉢として最適です。
好みの違うご両親への敬老の日に、カタログギフトが候補になります。予算ごとに何段階かのコースがあり、無理のない額のものを選べます。食べ物に絞ったものと、暮らしの品を広く集めたものがあるので、大まかな方向だけこちらで決められます。一冊を開いて選ぶ時間そのものが、二人の話題になります。二人の好みが分かれても収まるので、迷わずに渡せる一冊としてうってつけです。
季節のものを楽しみにしているご両親への敬老の日に、果物の詰合せはぴったりです。九月には梨やぶどう、いちじくが出そろい、夏の果物とは顔ぶれが変わります。旬と書かれたものが多く、注文した時期のものが届きます。三種から六種ほどが入り、二人暮らしでも食べ切れる量から選べます。喉を通りやすいので、暑さの残る九月に届ける一箱としてふさわしいです。
お酒を好むご両親への敬老の日に、ワインは分け合うのにちょうどよい一本です。750ミリのものなら二人でちょうど空けられるので、飲み残して栓をすることもありません。金賞を受けたものが多く並ぶので、銘柄に詳しくなくても選べます。赤と白と泡を混ぜたセットもあり、どちらが何を飲むかをその場で決められます。残暑の九月なら白や泡を冷やして出せるので、届いた日から飲んでもらえます。一本を開ける晩を贈りたいときにおすすめです。
お茶をよく飲むご両親への敬老の日に、和菓子の詰め合わせは向いています。長く続く菓子店のものが多く、名前を見ただけで老舗と分かります。どら焼きや最中、羊羹と、種類の違うものが一度に入ります。一つずつ包んであるので、お茶のたびに一つ出せます。開けたときの詰め方が整っているので、改まった相手に渡しても見劣りしません。箱を開けた瞬間の並びが整うので、格を気にする相手にふさわしいです。
庭いじりや植物の好きなご両親への敬老の日に、盆栽は長く手元に残ります。机の上に置ける小さいものが中心なので、庭がなくても飾ってもらえます。五葉松や長寿梅など、縁起がよいとされる木が敬老の日向けに並びます。樹齢が商品名に出ているものもあり、どのくらい育ったものかが分かります。二人で手をかける時間を持ってほしいご両親の敬老の日に最適です。
行きつけの店がそれぞれ違うご両親への敬老の日には、一人ずつ別に送れる楽券が喜ばれます。喫茶店から食事のできるところまで並ぶので、二人の好みに合わせられます。少額のものから選べるため、ほかの品に添える形にもできます。携帯に送るだけなので、遠くに住むご両親にもその日のうちに届きます。何を選ぶかを本人に任せられるので、好みを聞けていない二人に最適です。
二人暮らしのご両親への敬老の日には、ハムやソーセージを詰めた品が使い勝手のよい贈り物になります。少しずつ切って出せるので、一度に食べ切る必要がありません。ハンバーグや角煮を合わせたものもあり、おかずが一品増えます。ハムを主にしたものと惣菜を混ぜたものがあり、食卓での使い方から選べます。惣菜を混ぜたものなら一皿分が増えるので、気を張らずに渡したい相手にちょうどよいです。
晩酌にビールを開けるご両親への敬老の日には、缶を何種類か詰めたセットが喜ばれます。一缶ずつ中身が違うので、二人で好みが分かれていても分けて飲めます。普段の売り場に並ばない銘柄が入るため、いつもの一本との違いがはっきり出ます。6本入りが中心で、12本や24本のものもあります。晩酌の時間を少しだけ特別にしたいときにちょうどよいです。
濃いお茶に合うものをお探しなら、敬老の日には羊羹がぴったりです。9個入りや12個入りが並び、二人で少しずつ食べてもらえます。水ようかんは冷やして出す涼しげなもので、暑さの残る九月にも合います。京都や東京の老舗が出すものが多く、改まった相手に渡しても軽く見えません。一つずつ包んであるので、一日一つ楽しむ二人にちょうどよいです。
薬液で色を止めてあるので、水を替える手が要りません。覆いの付いたものは倒れにくく、覆いの無いものは花びらの質感が近くで分かります。敬老の日にご両親へ贈るなら、覆いの有無から選べます。近づけば一枚ずつの色が見えるので、眺めるだけで終わらせたくない相手にちょうどよいです。
食事の支度を軽くしたいご両親への敬老の日に、麺の詰合せは喜ばれます。うどんとそうめんの両方が入り、つゆも一緒に届くものが多いため、茹でるだけで一食になります。6人前から10人前まであり、二人暮らしなら人前の少ないものを選べます。手で延ばした稲庭うどんは平たく細く、そうめんとは違う歯ざわりがあります。二通りの歯ざわりが並ぶので、食べ比べを楽しむ二人にうってつけです。
日本酒を毎晩楽しむご両親への敬老の日に、地酒はよく選ばれます。純米や大吟醸といった特定名称が商品名に出ているので、造りの違いが名前で分かります。720ミリの四合瓶が中心で、二人で分けるとちょうどよい量です。獺祭や久保田といった銘柄も並ぶので、名前を知っている相手ならすぐ分かってもらえます。蔵を変えれば毎年同じにならないので、続けて贈るご両親にふさわしいです。
お茶の時間を大事にしているご両親への敬老の日に、どら焼きはよく選ばれます。6個入りから24個入りまであり、二人暮らしなら少ない数を選べます。一つずつ包んであるものが多いので、その日に食べる分だけ出せます。粒あんのほか、栗や生クリームを挟んだものも並ぶので、好みから決められます。好みから決められるので、お茶うけとして渡す一箱にちょうどよいです。
魚をよく食べるご両親への敬老の日に、鮭の切り身がちょうどよい贈り物です。一切れずつ分かれているものが多く、二人暮らしでも使い切れます。骨を取ったものや甘塩のものもあり、塩気を控えているご家庭にも贈れます。1キロで10切れから20切れ入るものが中心なので、しばらく買い足さずに済みます。切り身が10切れ以上入るので、焼くだけの一品を続けたい二人に最適です。
ご両親を改まって祝いたい敬老の日に、シャンパンは分かりやすい贈り物です。泡の出るお酒はお祝いの席に付きものなので、渡すだけで祝いの気持ちが伝わります。一本を二人で分ければちょうどよい量になります。九月はまだ冷やして飲む時期なので、届いてすぐ楽しんでもらえます。節目の年の敬老の日に、きちんとした一本を選びたいときにうってつけです。
魚介の好きなご両親への敬老の日に、下ごしらえの済んだエビが重宝します。殻をむいて背わたを取ったものが多く、袋から出してそのまま調理できます。1キロ入りで一尾ずつ凍らせてあるので、使う分だけ取り出せます。刺身で食べられるものもあり、解凍するだけで一品になります。殻をむく手が要らないので、台所に立つ時間を減らしたい二人に最適です。
敬老の日に「何歳から」という決まりはありません。同じ65歳でも、退職して家にいる人と毎日出勤している人がいて、どちらにも当てはまる年齢の線は引けません。年齢よりも、孫が生まれたかどうかを目安にすると、敬老の日として渡すきっかけを作りやすくなります。
以前は還暦の60歳を目安にする見方がありました。いまは60代で働き続ける人が多く、70歳や80歳を節目にする見方が増えています。60代で働いている人に「敬老」と書いた包みを渡すのは、時期として早い場合があります。
お父さんとお母さんで年齢も暮らし方も違うので、一つの年齢で二人をそろえるのは難しくなります。
孫ができた年を敬老の日の始まりにする家が多くあります。孫から見れば、年齢に関わりなくおじいちゃんとおばあちゃんにあたります。孫の名前で渡せば、年齢を理由にした贈り物ではなく、孫からの贈り物になります。
孫がまだ小さいなら、贈り物を用意するのは孫の親である自分で、名前だけ孫から借ります。歩ける年齢なら渡す役を任せられますし、赤ちゃんなら包みに手形を押したり写真を一枚添えたりすれば、孫からの贈り物として渡せます。
孫がまだいない家なら、9月の第3月曜に「敬老の日」と言って渡す必要はありません。その前後に旬の果物やお酒を持って実家へ顔を出せば、中身は敬老の日の贈り物と同じです。
還暦や古希のような年祝いが近い年は、敬老の日ではなく年祝いの名前で渡す手もあります。
敬老の日の贈り物は、3,000円台から5,000円台で選ばれることがいちばん多く、1万円ほどまで出す人もいます。二人あてに一つを贈るなら、5,000円台を目安にすると、二人で囲める詰合せまで選べます。
どら焼きやようかんの詰合せ、上等な洋菓子、旬の果物を少しといった、その日に開けて食卓に出せるものが選べます。毎年続けるなら、この額から始めると、翌年に額を下げずにすみます。
孫の名前で渡すなら、中身はこの額で足ります。手形や写真を添えるだけで、孫からの贈り物になるからです。
ハム・ソーセージの詰合せや海鮮のセット、日本酒やビールの飲み比べ、鉢花やプリザーブドフラワーなど、二人で一つを楽しめる贈り物がそろう額です。実家へ持って行ってその場で開けるものも、送って届けてもらうものも、この額で無理なく選べます。
還暦や古希のような年祝いを兼ねる年や、きょうだいで出し合う年に使う額です。カタログギフトなら、二人がそれぞれ選べる二冊分に届きます。盆栽のように、何年も育てて楽しむものもこの額で見つかります。この額は節目の年だけと決めておくと、翌年も同じ額を用意しなくてすみます。
こちらで決めて贈るなら食べ物と花、二人に選んでもらうならカタログギフトです。食べ物は、届いた日から食べきるまでが短いもの、冷凍庫の空きが要るもの、常温で置いておけるものに分かれ、実家の冷蔵庫の様子で向き不向きが出ます。花は、ご両親が植物を育てている人かどうかで分かれます。
フルーツの詰合せは、届いてからおいしく食べられる期間が短い食べ物です。留守の日に届くと、再配達を待つあいだに食べごろを過ぎることがあります。送るなら、いつ家にいるかを先に聞いて、その日に着くよう手配します。
二人で食べきる量を考えると、大きい箱より、量の少ない詰合せのほうが残りません。9月なら梨やぶどうの季節なので、旬の果物を一種類だけ選ぶ形もあります。
魚介・海鮮のセットは、冷凍で届くものが多い贈り物です。しばらく置いておける一方で、箱ぶんの空きが冷凍庫に無いと、受け取ってから置き場所に困ります。実家の冷凍庫がいつも詰まっているなら、量の少ないセットか、常温の詰合せのほうが向いています。
サケの切り身も並びますが、骨を取ったものや甘塩のものが多く、毎日のおかず向けです。敬老の日の贈り物としては、何種類か入った海鮮のセットのほうが向いています。
ハム・ソーセージの詰合せは冷蔵で日持ちがするので、二人暮らしでも少しずつ減らしていけます。同じ箱にハンバーグや燻製が入ったものもあり、食事のおかずとして使ってもらえます。ただし箱ごと冷蔵庫に入れることになるので、そのぶんの空きは要ります。
冷蔵庫の空きが読めないなら、ようかんや焼き菓子のように常温で日持ちするものを選ぶと困らせません。来客の多い家なら、お茶請けとして出す分まで含めて渡せます。麺類の詰合せも常温で置けますが、そうめんは夏向けに組まれたものが多いので、9月に贈るならうどんやそばのほうが季節に合います。
二人とも飲む家なら、日本酒やワインをそのまま贈れます。片方だけが飲む家だと、大きい瓶はその一人に寄るので、もう片方に和菓子や果物を添える形があります。
日本酒には、小さい瓶を何本か組んだ飲み比べのセットがあります。一本ずつ中身が違うので、お父さんとお母さんが別の一本を選べます。ビールの飲み比べも同じ組み方です。シャンパンやスパークリングは、開けたら早めに飲みきるお酒なので、二人で一本を空けるかどうかで向き不向きが分かれます。
鉢のまま届く花は、切った花より長く楽しめます。そのかわり、届いた日から水やりが続きます。庭やベランダで何か育てているご両親に向いています。植物を育てていない家では、水やりが続かないことがあります。
プリザーブドフラワーは、生花を加工して色を保たせた花で、水やりがいりません。直射日光と湿気を避けた場所に置いておけば、一年ほどは姿が変わらずにすみます。花瓶を出して水を張る手間もなく、箱から出してそのまま飾れるので、植物の世話に慣れていないご両親に向いています。
置く場所は、帰省したときに玄関の靴箱の上や居間のテレビの横に何が置いてあったかを思い出すと、見当が付きます。飾る場所が狭い家なら、卓上に収まる小さいものが場所を取りません。
同じ盆栽でも、樹種で一年の姿が違います。もみじは秋に葉が色づいてから落ち、松は一年じゅう緑のままで、長寿梅は赤い小さな花を付けます。水やりは鉢花と同じく毎日続き、落葉する木は、色づいたあとに葉を片づける手間も出ます。それも含めて楽しむご両親には季節で姿の変わる木が、姿が変わらないほうがよいなら松のような常緑の木が向いています。
お父さんとお母さんで欲しいものが違うとき、こちらで一つに決めると片方に寄ります。カタログギフトなら、二人が自分で選べます。ただし一冊から選べるのは一点なので、二人にそれぞれ選んでほしいなら二冊にします。一冊で渡すなら、「二人で決めて」と一言添えます。
コースの金額には手数料の分が含まれているので、選べる商品の値段は額面より下がります。それでもカタログにするのは、二人の好みをこちらで当てにいかずにすむからです。申し込みには締め切りがあり、六か月から一年ほどのものが多い一方で、三か月ほどで切れるものもあります。申し込みまでに時間が空くことを考えると、期限の長いものが安心です。
紙のカタログには申し込みはがきが付きます。カード型やデジタルのカタログには、インターネットからしか申し込めないものがあります。ふだんスマホやパソコンで買い物をしていないご両親には、はがきか電話で申し込めるものが向いています。
飲食店で使える電子のチケットもあります。コーヒー店や定食屋などで使えるもので、額面は数百円から数千円、スマホに届く形です。これだけでは軽いので、和菓子やお酒に添えて渡す使い方が向いています。スマホでメッセージを見ないご両親には、届いても気づかれないことがあります。
身内へのお祝いなので、のしを付けなくても失礼にはあたりません。手渡しならリボンやカードだけでも十分です。送るときや、少し改まった形にしたいときは、次のように書きます。
いちばん一般的なのは「敬老の日」で、「祝 敬老の日」「御祝」「敬寿」も使われます。ご両親がまだ働いていて老いを言われるのを好まなそうなら、「感謝」と書く形があります。「敬老」の字を書かずにすむので、行事の名前を出さずに渡す年にも使えます。水引は紅白の蝶結びです。何度あってもよいお祝いなので、結び切りは使いません。
水引の下に書くのは、贈る人の名前です。孫の名前で出す形もあり、孫が何人かいるなら連名にするか、「孫一同」とまとめます。
実家へ持って行って渡すなら、表書きが見える外のしにします。宅配で送るなら、配送中に傷まない内のしのほうが無難です。冷凍便は外装が結露するので、内のしにします。通販は注文するときに表書きと名前を指定する形が多く、あとから直せないことがあるので、誰の名前で出すかは注文の前に決めておく必要があります。
当日に会えないときは、送るだけでも差し支えありません。届いたころに電話を一本かける、という形もあります。日付は、当日ちょうどを狙うより、二人が家にいると分かっている日に合わせるほうが受け取り損ねません。
続ける決まりはありません。孫が生まれた年に一度渡して、そのあと何年か空いている家もあります。続けるなら、去年と同じ店の詰合せにするなど、形を決めておくと毎年の選ぶ手間が減ります。
聞いても大丈夫ですが、マッサージチェアや温泉旅行のように、答えが予算を超えることがあります。ふだんの電話や帰省のときの会話で、最近よく飲んでいるお酒や欲しがっていた道具を拾っておくほうが、予算の中で選びやすくなります。
甘いものを外しても、選べるものは十分に残ります。ハム・ソーセージや海鮮のセットなら甘くない食事の贈り物ですし、うどんやそばの詰合せもあります。食べ物から離れるなら、鉢花やプリザーブドフラワー、二人で選べるカタログギフトがあります。
敬老の日の贈り物をご両親に始める目安は、年齢ではなく孫が生まれたかどうかです。孫の名前で渡す形なら年齢の話にならずにすみますし、孫がまだいないなら、行事の名前を出さずに旬のものを持って行くだけで、中身は同じ贈り物になります。
予算は5,000円台を目安に、気軽に贈る年は3,000円台、節目の年やきょうだいで出し合う年は1万円ほどまで。
お父さんとお母さんの好みが同じなら、二人で囲めるものを一つ。実家の冷蔵庫の空きが分からなければ、常温で日持ちするようかんや焼き菓子を。二人ともお酒を飲むなら、小さい瓶を組んだ日本酒の飲み比べを。二人がそれぞれ好きな一本を取れます。好みが別なら、カタログギフトを二冊か、一冊に「二人で決めて」と添えて渡します。
のしは「敬老の日」、年寄り扱いを避けたいなら「感謝」で、水引は紅白の蝶結び。送るなら、二人が家にいる日に届けます。迷ったら、孫がいる家は孫の名前で常温の詰合せを。孫がいない家は、行事の名前を出さずに旬の果物を持って実家へ。
この記事の更新日